エヴァンゲリオン新幹線

     エヴァデザインの500系新幹線が「500 TYPE EVA」として博多―新大阪間を走り抜けています。いかにもかっこいい車両ですね。山陽新幹線「こだま号」として走る500系新幹線が、「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の監修と、メカニックデザイナー山下いくと氏の車両デザインで「500 TYPE EVA」として、新大阪博多間を一日一往復運行しているんです。山陽新幹線の全線開業40周年とエヴァンゲリオンのテレビ放送開始20周年を記念して、この列車は2015年11月に運行をスタートしました。このJR西日本の「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」は、残念なことに、2018年5月13日(日)にまもなく終了します。展示ルーム」がある1号車に、昨年から予約なしでも誰でも入れるようになりました。外装はエヴァ初号機をイメージし、1号車には実物大コックピットや展示など、エヴァファンなら一度は乗ってみたい夢の新幹線です。私は、この列車が博多駅のホームに停まっているのは何度も見たことがあったんですが、初めてこの特別な新幹線に乗りました(岡山から姫路まで)。

  初号機のように高速なイメージがあります。外観が初号機をモチーフにしているだけでなく、エヴァンゲリオンの世界観に浸れる特別仕様の丁寧に作りこまれた車内空間も魅力です。ここにしかない「展示スペース」を堪能できる1号車と、ストーリーを意識した内装が楽しめる自由席の2号車が私たちを待っています。プロジェクト開始当初は、事前予約が必要で予約が取れないと諦めていた人も多かったんですが、1号車への入室が、現在は乗車券と特急券があれば自由に入れるようになりました。車内放送でも案内していました。1号車には4つの展示・体験ルームが用意され、ファンたちを出迎えてくれています。新幹線×エヴァンゲリオンパネル展示、②フォトスポット、③ジオラマ展示、④実物大コックピット体験

 リアルな実物大コックピットがかっこいいですね!自由席の2号車も「NERV(ネルフ)」マークが通路や日よけ、側壁などに描かれ、座席や枕カバーもがエヴァンゲリオン仕様で、アニメの世界感がよみがえります。日よけを下すとキャラクターが現れる面白い仕掛けも手が込んでいます。こちらは乗車券特急券があれば、指定券がなくても乗れるため、さらに気軽にエヴァの世界が楽しめます。この特別仕様車両も残すところあと1ヶ月ほどです(5月13日終了) 。名残り惜しいですね。エヴァの色に染まった内装の2号車を目指し、「エヴァ新幹線」の乗車を計画してみてはいかがでしょう?記念乗車、満足でしたよ。パンフレットやオリジナルステッカーまでいただきました。私はこうやって全国の特急列車を一つ一つ制覇しているところです。 ❤❤❤

 【追記】 あ、そうそう、4月にリニューアルオープンしたばかりの「島根県立美術館」で、4月20日(金) ~7月9日(月)まで「エヴァンゲリオン展覧会」が開催されます。これは大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の魅力を解き明かす本格的な展覧会です。「エヴァンゲリオン」は、1995年にテレビアニメが放送されて以来、幅広い世代から人気を集め続ける日本のアニメーション史上、屈指の名作。魅力あふれるキャラクターや壮大なストーリー、そして映像や音楽への高い美意識。本展は映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを中心に、総数約1300点の作品・資料を展示するそうです。総監督庵野秀明氏および制作会社カラーの監修で開催される展覧会です。私も行ってみようと思っています。

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