ちゅーりーちゃん

 古くから異文化の玄関として栄えた長崎に、152万平方メートルの敷地を持つハウステンボス そのハウステンボスのマスコットキャラクターが「ちゅーりーちゃん」です。ちゅーりー」とは、ハウステンボスの「しはいにん」で、 チューリップの妖精です。3月25日生まれの女の子。ちゅーりーちゃん」の手は葉っぱ。木靴を履いています。愛らしいルックスでピンク以外にも黄色や水色、オレンジ、赤などいろいろな色の子がいます。お決まりのポーズは、右足を出すポーズで、お客様を出迎えたり、一緒に写真を撮るお仕事をがんばっているゆるキャラです。

 今回のハウステンボス訪問では、オフィシャル・ホテルの「変なホテル」に泊まりました。前回は、「ホテルヨーロッパ」という最高級のホテルに泊まり、サービスに感動したのを覚えていますが(何せクルーザーでチェックインですよ ⇒コチラです)、今回はロボットで今話題の「変なホテル」に、どうしても泊まってみたいと思いました。連休中にもかかわらず予約がとれたので、ホテルの入り口を入ると、ハウステンボスのマスコット・キャラクターちゅーりーちゃん」のロボットが、挨拶をして出迎えてくれます。実に愛くるしい。恐竜ロボット」のチェックイン(!)を受けた後、(⇒コチラです) お部屋に入ると、ベッドの枕元に「ちゅーりーちゃん」のミニロボットが設置されています。聞くところによれば、シャープ製だそうです。ハウステンボスと共同開発したコンシェルジュ・ロボットで、ハウステンボスのマスコットキャラクター「ちゅーりーちゃん」を原型にしており、客室のベッド近くに設置されています。本体サイズは、188(幅)×208(奥行き)×325(高さ)ミリ、重量は約1.1キロ。

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 ロボットの名前の「ちゅーりーちゃん」声をかけると、何でしょう?」と返事をしてくれますが、聞こえないと「はー?」とか言ってきます(笑)。照明のオン/オフ、現在時間、モーニングコールのセット、長崎の天気情報の取得などができます。ただ、決められた言葉以外に反応できないため、室内ガイドとして隣に置いてあるWindowsタブレット(10インチ、EPSON製)に書かれた言葉以外はことごとく無視します。スピーカーの正面から言わないと、全然反応してくれません。話しかけると返事をしてくれますが、かなり雑な感じで聞こえないと「はー?」とか言います。思わず笑ってしまったのは、「歌って」とリクエストすると「歌いますよ」と言って、「秋の夕日に照る山紅葉…」と長々と2番まで歌い出すんです。これは可笑しかった。英語バージョンに切り替えることもでき、私は一晩中お部屋で、この「チューリーちゃん」ロボットと遊んでいました(笑)。まだ、対応が雑なところはあるにしても、日本の技術の進歩は恐ろしいですね。❤❤❤

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