「大鉄道博in米子」

 『JR米子駅リニューアルオープン・南北自由通路「がいなロード」開通』に加え、米子コンベンションセンター25周年、山陰放送(BSS)開局70周年を記念したイベント「大鉄道博 in YONAGO」が、米子コンベンションセンターBiGSHiP(多目的ホール)で、8月5日に開幕しました(~8月15日)。展示面積が山陰エリア最大級の鉄道の祭典だそうです。鉄道模型の数々に、ミニ新幹線の乗車体験、鉄道グッズの販売や、日本の鉄道の歴史に触れる展示が行われています。開催初日から多くの親子連れでにぎわっています。今日鉄道好きの私は志学館での授業の帰りに訪れてきました。

 会場には、鉄道ファン憧れのHOゲージ新幹線をはじめとする貴重な鉄道模型の展示や、ミニ新幹線の乗車体験、鉄道グッズ販売など、ご家族でも、鉄道マニアでも、誰もが楽しめるコンテンツが満載です!目玉展示の鉄道模型は、縮尺が異なるNゲージ、HOゲージ、Gゲージの3種類があります。1両の大きさは最小のNゲージが約15センチ、最大のGゲージが約30センチ。3種類がそろって展示されるのは珍しいといいます。若桜鉄道で実際に使用された踏切警報機の音を聞きながら、ミニ新幹線の乗車体験も楽しむことができます。主な目玉は次の三つ。

《ポイント1》ふれて遊んで楽しもう

●鉄道模型の運転体験

●きかんしゃトーマスジオラマ展示

●ミニ新幹線乗車体験

●ふわふわドクターイエロー

●なりきり写真館

《ポイント2》学んで楽しもう

●日本の鉄道、新幹線ヒストリー展示

●JR西日本、智頭急行、一畑電車、若桜鉄道など山陰の鉄道各社の展示

●ヘッドマーク展示

《ポイント3》鉄道グッズ

●鉄道グッズ販売 新幹線やローカル線グッズ&書籍 鉄道玩具に文具

 日本の鉄道のはじまりから、山陰の鉄道の歴史を紹介したコーナーに、特急やくも・サンライズ出雲の貴重な資料展示もありました。

▲新しくなる特急「やくも」の座席シートも初公開!

▲鉄道グッズショップも充実

▲入手しづらい若狭鉄道グッズも販売されていた

▲若狭鉄道で実際に使われた踏切警報機

 

▲段ボールでできた鉄道アート

 

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