「パン処山奥」

◎週末はグルメ情報!!今週はパン屋さん

 米子帰りに松江駅シャミネに、パン屋さんが期間限定で出店していました。「パン処山奥」(ぱんどころやまおく)というお店です。美味しそうな「レーズンフレンチトースト」「チョコとクランベリー」のパンを買って帰りました。松江市東津田にお店があるとのことでした。販売は日曜日までだったので、火曜日にお店を探し探し行ってきました。私が大好きなラーメン屋さんの「唐崎商店」の前の交差点を入って踏切を渡ったところに大きなお店がありました。聞いてみるとここにオープンしたのは2023年2月15日だそうです。私は松江駅で買うまで、このお店のことを知りませんでした。決して「山奥」ではなく街中にあります〔笑〕。通りからもよく目立つ緑色の外観と店の名前がとても印象的な「パン処 山奥」です。「山の奥にあるから山奥?」と思ったのですが、実は社長の山本さんと店長の奥原さんのお二人の名字から一文字ずつ取り、店の名前を付けたのだそうです。「パン処 山奥」は、山奥ではなく松江市の東津田町にあるパン屋さんです〔笑〕。もともと「ゆめパン」というパン屋さんがありましたが、ゆめパンが松江市東出雲町出雲郷(あだかえ)に移転したため、現在は「山奥」の店舗になっています。駐車スペースは、進入路がやや狭いので、大型車が停車しているときには少し入りづらいです。外観は、道路からもけっこう目立つカラーです。店内のカラーリングも外観と同じグリーンです。このへんは、統一感があってとてもセンスを感じました。

▲素敵な店構えです

 店内には、そうざいパンから菓子パン、ハ-ドパンなど約40~50種類のたくさんのパンが並んでいて、商品はすべてマーガリンは不使用、国産バターを使用したパンです。素材にこだわった食べ応え満点のおいしいパンがたくさんあります。私は「レーズンフレンチカスタード」(250円)がお気に入りです。


 

 たくさんあるパンの中でも大人気なのがこちらの「和!!牛肉カレーパン」。現在「パン処 山奥」で一番人気の商品です。和牛をたっぷりと使用した「山奥」オリジナルのカレーパンは、カリッとした生地にうまみの詰まったカレーがおいしい。甘いカレーなので、辛いのが苦手な方も子供さんもおいしく食べられるカレーパンです。

 「山奥」には3種類の食パンがあります。1つ目は「山奥食パン」。モチモチした食感と小麦本来の甘みを感じれる食パンです。シンプルなので毎朝食パンを食べる方に良さそう。厚切りでトーストして食べるのがオススメ。2つ目は「マルチシリアル食パン」。オートミールやゴマなどの7種類の雑穀が入っていて、プチプチとした食感が特徴。香ばしい香りと、雑穀の自然な甘さが感じられる食パン。何も付けず、そのままでもおいしくいただけますが、玉子やベーコンといったおかずとも相性が良さそうです。栄養価も高いので健康志向の方にオススメ。3つ目はレーズンの入った「レーズン食パン」。大きいレーズンがゴロゴロ入った贅沢な食パン。レーズン好きにはたまらない一品です。お昼時に焼き上がるので、その頃を見計らって行き、焼きたてを買っています。これが目茶苦茶美味しいんです。

 店内でも飲食できるスペースが用意されていました。朝は7時40分からやっています。♥♥♥

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