大阪おむすびケーキ

◎週末はグルメ情報!!今週はケーキ

 米子で教えた帰りに松江駅に降り立つと、喫茶「ドトール」の前に、面白そうなお店が出店していました。その名も「大阪おむすびケーキ」です。見た目はおむすび、なのに中身はケーキ!という変わり種です。後で調べて知ったのですが、全国の百貨店や駅構内で期間限定での販売ながら300万個を達成し、さまざまなメディアへ取り上げられているようです。大阪から全国へ発信する様々なシチュエーションや用途での活躍が間違いなしの究極のコミュニケーションスイーツ。それが「おむすびケーキ」です。この斬新なスイーツは、それがきっかけで会話が始まったり、会話が増えたり、とにかく人の笑顔の手助けになればと開発されました。発売から4年。物珍しさから私は2番人気という「オレンジ」を買ってみました(一番人気は「桃」とのこと)。

 コンビニのおにぎりのようにフィルムをスーッとはがしてワンハンドでお手軽に楽しむことができます。新感覚のコミュニケーションスイーツとして多くの方の笑顔と、その会話のきっかけにもなります。冷凍対応も可能な「OSAKA OMUSUBI Cake」は、お出かけの際にも大活躍。食べる頃には冷たいまま、もしくは半解凍させればアイスケーキとして食べても美味しいスイーツです。こちらの「おむすびケーキ(OMUSUBI Cake)」は大阪の人気パティスリー「TSUKIICHI(ツキイチ)」がプロデュースしているもので、SNSを通じて人気に火が付いたようです。そう言われると、ユニークな発想が大阪っぽいですね三角フィルムに包まれたソレは、どこからどう見てもおむすびです。むしろ、おむすび以外に何に見えるというのか?

 コンビニのおにぎりと同じように、赤色のテープを引っ張りながらフィルムをはがしていきます。するとそこに現れたのは、やっぱりおむすびです。若干、海苔の部分がへにゃっとはしていますが、遠目にはおむすびにしか見えません。しかし嗅覚はしっかりと、スイーツらしさをキャッチです。封を開けたとたんに、甘い香りが一面に広がります。どうやら本当に、正体はケーキのようです。中からスポンジやクリームが登場だ。一つの面にだけパイ生地が入っており、皿に乗せると自立するようになっています。実際に食べてみると、海苔と思われたソレは、クレープ生地であることが判明しました。ブラックココアを使い、海苔のような色つやを出しているとのことです。中からはオレンジのクリームが溢れ出してきて美味しかったです。面白いアイデアでした。さすが、大阪人!♥♥♥

▲まるでおむすびじゃないか!!


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