トンボ鉛筆から2025年に出た「モノグラフライト水性ゲルボールペン」は、細かな文字がにじまずにきれいに書ける、学生から社会人まで人気の高い水性ゲルボールペンです。「モノグラフライト」は、独自の速乾インクと手元が見えやすいロングニードルチップを採用しており、ノートや手帳への細かい文字を美しく書きたい人向けの一本です。

▲米子天満屋4階「ロフト」売り場で
《主な特長》
◎優れた速乾性の「モノドライインク」:トンボ独自の水性ゲルインクを採用しており、インクが乾きやすく、書いた直後でもにじみにくく、紙の裏抜けもしにくいのが特徴です。軽い力で滑らかに均一な線が書けます。速乾性に優れにじみにくく裏抜けしにくく、ゲルペンの弱点を改善しています。トンボ独自の水性ゲルインク。筆記角度や筆記速度によらず滑らかに均一な筆記が可能。

◎手元が広く見えるロングニードルチップ:針のように細い全長5.2mmのペン先(写真上)を採用しています。ペン先の視界が広く確保できるため、問題集や手帳などの狭いスペースにも、狙った通りに細かな文字や図を書き込むことができます。先端の視界が広いのでスペースの限られる問題集やノートへの細かい文字や図を狙い通りに書きやすいのです。

◎ベタつかない高密度テクスチャーグリップ:グリップ表面に独自の微細な凹凸加工を施しています。指先が滑りにくく、ラバーグリップ特有のベタつきを抑えたドライな握り心地が続きます。グリップ表面に独自のテクスチャーを施すことで指先の滑りを軽減し、軽い力でもしっかりと安定して握ることができます。また、ラバーグリップ特有のべたつきを抑え、ドライで快適な握り心地を実現しています。
細かい文字をたくさん書く方や、左利きで書いた文字が手で擦れて汚れやすい方に特にオススメのボールペンです。超極細の0.38mm径ボールと極細の0.5mmボールの2種をラインナップ。カラーバリエーションは、モノカラー(黒・赤・青)とブルー/グレー/ピンク/パープル(黒インクのみ)です。インク色は黒を中心に、0.5mmでは赤・青色も用意されています。希望小売価格は220円(税込)で、替え芯は132円(税込)です。私は米子・天満屋4階の「ロフト」で大量に買い求めてきました。♥♥♥
◆このペンがオススメな人
●小さい文字をきれいに書きたい人。
●細かい図や書き込みが多い人。
●ノートや手帳を多く使う人。
●左利きなどで、インクの乾きの速さを重視する人。
●なめらかな書き味のゲルインクが好きな人。ゲルペンの「乾きが遅い・にじむ」が
気になる人。