米子東高校で講演

 去る6月17日(水)、米子東高校の3年生に「英語は絶対に裏切らない」というテーマで講演を行いました。会場の多目的ホールに入ると、すごい達筆な文字で演題がかかっていました。書道の先生がわざわざ特別に書いて下さったそうで、感激で直接御礼を申し上げました。

 講演内容は、自己紹介ビデオから始まり、恒例の「サイコロの読心術」(ブレインダイブ)に続き、(1)勝田ヶ丘志学館のご紹介、(2)受験生の心構え、(3)今後の勉強方法のヒント でした。特に「共通テスト」を中心に、どのような点に留意してこれから勉強をすべきかをお話させていただきました。「たった0.01の差でも微差が大差を生む」「すぐやる 必ずやる できるまでやる」「伸びる生徒とは?」「負けに不思議の負けなし」「やりっ放しにしない!」「共通テストは時間との闘い!」「単語力を強化する~花より単語」「リスニング八幡の三原則」「自己採点の大切さ~2点違うと?」などを、47枚のスライドと14枚のハンドアウトを使って取り上げました。

 最後には「八幡作成の独自教材争奪ジャンケン大会」で大盛り上がりで、勝ち抜いた生徒10人に私の自主教材(本+CD)を贈呈しました。さて、スライドの最後には、英語=日本語の一対一対応はとても危険であることの宿題を差し上げています。みなさんもぜひ考えてみて下さい。

 最後の最後に「I have decided to be a doctor.(医者になることを決めた)この英文の問題点が分かりますか?分かる人は講演終了後、直接私の所に言ってきて下さい」と投げかけたところ、たくさんの生徒がいろいろなことを言いに来てくれました。「beをbecomeにすればいいのではないですか?」もっともな答えです。でも私の言いたいのはそこではありません。1人の女生徒が見事にそれを指摘してくれました。さすがですね。私の40年間の教員生活の集大成本をプレゼントさせてもらいました。

 なお、米子東高のホームページにこの講演会が写真入りで紹介されていますので、ご覧ください。(⇒コチラです)講演資料の準備、会場の準備、機器の設営等、お世話になった砂流由貴美先生、ありがとうございました。♥♥♥

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