「教師の力以上に生徒の学力が育つことはない!」
だから生徒にとって常に高い壁であり続けたい、と努力してきました。竹林 滋先生の『ライトハウス英和辞典』の編集のお手伝いをしながら、ボリンジャー博士、イルソン博士、アルジオ博士といった世界一流の言語学者の観察に間近で接し、一緒にお仕事をさせていただいたことは、何よりも自分の英語の勉強の励みになりました。その成果の一部は「ボリンジャー博士の語法診断(1)~(12)」と題して、『現代英語教育』(1990年4月号~1991年3月号,研究社)で連載させていただいたので、ご覧ください。また、同誌において「ライトハウスQ&A」として、読者からの質問に回答しています。雑誌、新聞、小説をひたすら読んでは、分からない、または気にとまった表現をメモしておく、そんなことの繰り返しが英語力アップにつながったようです。少し古いですが、そのような勉強をまとめた小論を4編ほどアップしておきました。チョットは若い先生方のお役立つかもしれません。
・「私の勉強法」 『高英研』No.45 1998年 島根県高等学校英語教育研究会
・「現代英語の語法観察(3)」 『研究紀要』第44号 2010年3月 島根県立松江北高等学校
・「英語研究法」 『現代英語教育』創刊20周年記念号 1984年3月
・「語法ノートから」 『啓林』高英編 No.148 2000年




