このブログのトップにある言葉「力を尽くして狭き門より入れ」は、新約聖書ルカ伝の一節で有名なものです。高校生のときに、アンドレ・ジイドの名作『狭き門』を読んだときに、扉に書かれているのを見て、いい言葉だなと思って大切にしてきました。生徒に色紙を頼まれると、必ずこの言葉を添えるようにしています。「災難は楽をして生きようとする輩を好む」(文覚)という言葉もあるくらいです。私は、辛い道と楽な道があったら、躊躇なく苦しい方を選択することにしています。後で楽ができることを、経験上知っているからです。
口を酸っぱくして何度も言っていることですが、模擬試験・定期考査・課題テストが終わった後に、「やりっ放し」になっている人を多く見かけます。だいたい力のつかない人たちです。時間に追われて苦しくても、きちんと「見直し」をして次に備えている人は、時間はかかっても、必ず結果を残してくれます。詳細は12月8日、28日のブログ記事「模試の復習」の項をご覧ください。先生方の反応も資料としてアップしてあります。
今日は、1月実施の「2年生進研模試の見直し学習プリント」をアップしておきます。生徒たちがこんな風に、一つ一つ積み上げていけば、必ず成果につながるはずでず。要は、やはり「やりっ放し」にしないということですね。今日ものぞいてくださってありがとうございました。
・2年生1月進研模試の見直し学習ププリント


