模試は6回使う!

 松江北高の3年生は受験した模擬試験を①試験本番(¶悪戦苦闘!)→②解答・解説の配布(¶出来なかった問題の確認)→③見直しプリント(翌日)の配布(¶難易度・ポイント等の再確認)→④答案返却(¶採点ミスはないかチェック)→⑤「テスト直しノート」の作成(¶間違いに学ぶ)→⑥定期考査・課題テストで再出題(¶形を変えて再確認)の6回のサイクルで見直しを迫っています。「やりっ放しにしない!!」これが重要でしたね。この復習の流れに関しては、昨年12月8日付けのブログと、そこにアップされている資料「・模試の復習~一粒で六度美味しい」(ダウンロードサイト)や、登録された各種の「見直しプリント」をご参考にしてくださいね。

 3年生になって初めての全国模試「学研模試」が終わりました。まもなく始まる中間試験でも、試験範囲に含めて出題することになっています。今日はその見直しプリント」をアップしておきますね。この模擬試験をご利用になっている先生方はご参考になさってください。

・「学研模試」の見直しプリント

「竜巻の風と強さを測定することは非常に難しいので、科学者はもたらされる被害によって竜巻を測定する。」

(that/ difficult/ measure/ tornado winds and power/ scientists/ are/ to/ so)  measure tornadoes by the damage they cause.

 こんな語句整序問題が出題されていました。今日も生徒が(この子はとても優秀な生徒です)、To measure tornado winds and power are so difficult that scientistsではなぜいけないのか?と聞きに来ていました。そうそう、普通はきっとそう書くよな…。私は「見直しプリント」の中で、この問題には<超難>とマークし、コレは無理!とコメントしておきました。「この英文だとまずいことが起こっているでしょ?それに気がつくことが大事だよ。よーく考えてごらん」と追い返しておきました。さっき「分かった」と報告に来てくれました。一歩前進!

 今日も私のブログをのぞいていただきありがとうございました。中間試験に向けてまた忙しくなりそうです。

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