佐田玲子

 佐田玲子さんが、3年ぶりのニューアルバム『彼方より』を出したので、わざわざ今井書店グループセンター店まで、自宅から電動自転車を飛ばして買いに行ってきました(いい運動になりました)。もちろんさだまさしさんの妹さんです。1981年に、兄のさださんがプロデュースしたユニット「白鳥座」のメンバーとしてデビューしました。このグループ結構気に入っていたんですが、解散してしまいました。1989年に「くらやみ乙女」(作詞・作曲:中島みゆき)でソIMG_1512ロデビューし、現在に至っています。さださんの大ヒット曲の「雨やどり」「秋桜」「親父の一番長い日」は、妹の玲子さんを念頭に置いて作られたものです。兄が妹の結婚を主題にした歌を作ってしまったせいか、実際の玲子さん自身は独身のままで、さださんがよくコンサートで客席に向かって「誰か妹をもらってくれる勇気のある奴はいないのか? もれなくさだまさしがついてくるぞ!」と呼びかけていますが…。

 さてこの新アルバムです。やはりさだ家のDNAは健在で、歌唱力は抜群です。竹内まりあさんの「人生の扉」を歌っていたのにはびっくりしました。お兄さんのオリジナル「いのちの理由」もしっとりと歌い上げていました。タイトル曲の「彼方より」も素敵な曲でした。最近、「佐田玲子Oficial YouTube Channel」がオープンしています。どうぞご覧になってください。⇒コチラ

 古里は遠くに在りて想うもの 近くにありて憂うもの 父さん母さん有り難う

 白鳥座時代、大好きだった曲に「記念樹」という心洗われる歌があります。もちろんお兄さんのさだまさしさんがプレゼントした曲です。

 そうそう、2月12日(火)日本テレビ系「スタードラフト会議」(午後10時~)に、さだまさしさんの長男佐田大陸君が、バイオリニストとして出演します。彼は今、TSUKEMENという音楽ユニットとして活動しています。お父さんそっくりですね。お父さんの果たせなかったバイオリニストの夢を、息子が果たしてくれました。お父さんが「五十肩」で肩が上がらずバイオリンが弾けない時には、駆けつけて親子共演をしています。ちなみに長女の佐田詠夢(えむ)さんは、ピアニストとして活躍しています。とってもきれいなピアノを弾かれます。

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