お風呂(再)

 7年前に家を新築したときに、一番こだわって、お金をかけたのがお風呂でしたが、これは正解でした。学校から毎日疲労困憊、くたくたになって夜遅く帰るので、その疲れをとってくれ、心を癒してくれるのがお風呂でした。お風呂に入ると元気が出てくるんです。松江北高の「進路検討会」は、当時は2時~3時まで続きました。校内模試・定期考査の作問は必ずと言っていいほど12時を回りました。そんな中で、家に帰り、お風呂のスイッチを入れ、ヒーリングライト(ぼんやりといい感じに暗くなるんです)を灯して、ジャグジーのボタンを押して体をほぐします。ゆっくりと温まりたいときには、美泡湯のスイッチを入れて細かい酸素の気泡に打たれます。確かにこれにつかると湯冷めをしないんですね。夏はミストサウナのスイッチを入れてのぼせるまでつかっています。大理石のバスタブは半身浴ができるようになっているので、音楽を聴きながら長時間入っていることもあります。床はカラリ床で滑ることはありません。お風呂に冷暖房は入れましたが、脱衣場にまで気が回らなかったのが心残りです。入浴剤を使うこともあります。「きき湯」というのが最近のお気に入りです。全国各地の温泉入浴剤(例:湯布院、黒川、霧島、奥飛騨、草津など)も、気分転換には効き目がありますね。このお風呂を設計・設置してくれたのは、松江南高校で担任をした女生徒だったんです。そこらじゅうの業者を探しに探してようやく見つけたのが、米子のパナソニックの展示場にあったこのお風呂でした。あれから7年、今の最先端のお風呂は一体どうなっているんでしょうね?一度展示場に足を運んで、見てみたい気がしています。八幡の活力源がお風呂なんです。 ⇒八幡家のお風呂はコチラ

IMG_2180 私が楽しみに定期購読している『MODERN LIVING』(ハースト婦人画報社、隔月刊)という雑誌があります。素敵な家・インテリアの雑誌なんですが、大好きなクロースアップ・マジシャン前田知洋(まえだともひろ)さんが、家に関するエッセイの連載を何年もずっと続けておられるので、まず最初に目を通します。その後で、素敵なおウチの写真を数々見ると、目の保養になるんです。今月は「置き型バス」が特集されていました。家を建てる前にこの雑誌を知っていたら、もっと素敵な家になったのになあ、と後悔先に立たずです。

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