イングリッシュ・ガーデン

 西村京太郎先生の十津川警部作品に、『出雲殺意の一畑電車』(双葉文庫)といIMG_4108う一冊があります。この推理小説の舞台となったのは「ルイス・ C.ティファニー庭園美術館前駅」(島根県松江市西浜佐陀町264-6)という一畑電車の小さな駅で(しんじこ温泉から5分で着く次の駅です)、2001年4月2日から2007年5月20日まで、日本で一番長い駅名であったことで知られています。最近では「バタデン」として映画でも有名になりましたね。この小さな駅で起こる殺人事件を十津川警部が捜査するという設定です。現在は、同美術館の撤退に伴い「松江イングリッシュガーデン駅」と改名され、イングリッシュガーデン(私の大好きなスポット)の表玄関となっています。疲れた時には、ときどき出かけては元気をもらっています。今日も行ってきました。癒されました。

IMG_4043 英国式庭園で知られるイングリッシュガーデンは、現在約70種2000株のバラが見頃を迎えています。白やピンク、黄色など色とりどりの大輪が来場者を楽しませています。アーチや噴水などの装飾などとともに、あでやかなバラの花にうっとりですね。企画展も開催中です。英国式庭園が最も輝く時期です。⇒イングリッシュガーデンのホームページはコチラ

  6月8日(日)には、鳥取県・米子東高校で三年生に授業をさせてもらいます。ずいぶんたくさんの生徒さんが参加してもらえるそうで、今から楽しみです。よろしくお願いします。

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