カンガルーの肉を食べた!

 7月14日(木)、今学期最後のESSの活動は、近くオーストラリアに帰国されるDSCN3960ALTジェーン先生送別会」でした。先週は、英語の単語パズル」をみんなで解きました。三枚ある問題用紙の中の一枚を、写真で出しておきますので、みなさん、読んでみてください。英語で何と読むのでしょうか???私は息抜きに、こういうパズルが大好きです。ちなみに①は”mountain”が正解です(mountが10個)。また、松江北高を訪問中の、アメリカ人高校生マリック君を招いて日米の高校生事情についてDSCN3939話してもらい、いろいろと生徒たちが質問をしました。質問が底をついたために、マリック君も少々苛立っていましたが、終わってから彼を取り囲んでにぎやかにいろいろと個人的に聞いていました。日本的だなあ、と感じました。そこでジェーン先生から宿題が出ました。日本のジョークを英語で披露すること」 そして今日を迎えました。

 生徒たちは、単独で、あるいはグループで、面白いジョークを取り上げて、英語でプレゼンをしました。こういうのもまた面白くていいですね。そのご褒美と言ってはDSCN3947何ですが、カンガルーの肉を焼いてみんなで食べました。ジェーン先生が、この日のために取り寄せてくださったのです。私もカンガルーの肉は初体験だったんですが、あまり臭みもなく美味しくいただきました。生徒たちは初めて食べるカンガルーの肉に舌鼓を打っていました。自学・自習が終わった三年生部員も駆けつけて食べていましたよ。最後に、部員一同からジェーン先生へ記念品の贈DSCN3948呈です。生徒一人一人のメッセージが貼り付けられた、この二年間の想い出の写真アルバムと、日本古来の伝統細工の財布が、部長の野々村さんから贈られました。ジェーン先生も早速中を開いて、喜んでおられました。そしてジェーン先生DSCN3950からは、自宅住所とメール・ファイスブックのアドレスの書かれたカードを全員がいただきました。裏面にはカンガルーが「また連絡しようね!」と喋っている可愛らしいイラストが描かれていました。きっと生徒たちは連絡を取り合うことでしょう。ジェーン先生ありがとうございました。本当に面倒見のいいALTの先生でした。新しい先生もこうだといいなあ。

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 今度みんなが集まるのは、8月1日(金)松江北高オープン・キャンパス」の日です。私はESSの活動紹介の引き込みに、毎年恒例のマジックを廊下でやって中学生を呼び込みます。これが結構受けるんですよ。今年も頑張って呼び込みに精を出します。

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