サルビアフェスティバル

 西日本最大級の花のテーマパークである「とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)では、9月中旬から「サルビアフェスティバル」が開催されています。今日木曜日は、私は授業のない日なので、お出かけしてきました。この「とっとり花回廊」「足立美術館」、それに大根島の「由志園」(ゆうしえん)が私の「三大癒やしスポット」です。暇があればお出かけしています。JR米子駅からは無料のシャトルバス(25分)が1時間間隔で出ていて(繁忙期には30分ごとに)、非常にアクセスがいいんです。

 サルビアは秋の花回廊を代表する花で、同フェスティバルは花回廊の恒例行事です。正面に大山(だいせん)を臨む「花の丘」と呼ばれる約1ヘクタールの花畑を、約10万株の真っ赤なサルビアが飾っていて、まさに童話の世界にでも飛び込んだようなファンタジックな楽園を演出してくれています。赤という色合いは人を情熱的に、そして気分を高めてくれますね。今日は残念ながら大山には濃い雲がかかっていて、あの美しい姿を眺めることはできませんでしたが、目の前に飛び込む真っ赤な花園に心を奪われていました。園内各所には約40品種のサルビアの仲間が植えられ、薄紫や黄色などさまざまな色や形の花が鑑賞できます。まるで花のじゅうたんのようになった満開のサルビアの畑と、青空のコントラストに見入ったりして、秋本番を満喫してきました。同フェスティバルは11月5日まで開かれています。どうです、きれいでしょ?❤❤❤

(追記)花回廊を歩いていて、ヘビの赤ちゃんを足で踏んづけそうになりました。危ない、危ない。ヘビは嫌いです。高校生の頃、お風呂に入ろうと思って浴室で洗面器を取り上げたところ、そこに大きなヘビがトグロを巻いていました(一体どこから入ったんだろう?)。飛び上がって大声を上げて驚きました。母がすっ飛んできて、あろうことかヘビに向かって「キンチョール」を吹き付けました。しばらく格闘した後、ヘビはもだえながら排水溝の中へと帰って行きました。母は強し!(笑)

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