「ホテルアルファ・ザ・土浦」英語のひどさ

 茨城県土浦市で2日間泊まったのは、「ホテルアルファ・ザ・土浦」でした。JR土浦駅・東口から徒歩1分ぐらいの便利なところにあり、場所的にはグッドです。周りには食事をするところもあり、コンビニもローソンとファミマ、少し離れてセブンイレブンがあります。徒歩数分で湖畔の散歩も可能です。私も朝早くに散歩で出かけて見ました。すがすがしかったです。隣が「東横イン」でした。ホテルのエントランスは、開放感あふれるしなやかさを感じる居心地の良さ。ただしフロント係は親切なんですが、対応はちょっと手間がかかり過ぎ。何を尋ねてもすぐに対応ができない(例:宅急便の箱をお願いしても値段が調べられない)ぐずぐず感がありました。どうやら専門職の方ではなかったみたいです。少々古いホテルですが(部屋には昔ながらのカギで入る)、お部屋は汚くはありません。ゆったりとした部屋は広めで居心地が良く、ベットも堅めで、くつろぐことが出来ました。何よりいいのは、「四川飯店アルファ」が、パテイオ(中庭)を挟んでホテルの中にあることでしょう。宿泊棟とレストランの間にはグリーンがいっぱいで癒やしを与えてくれます。緑を眺めながら本格的な中国料理を味わうことができます。味もグッドでしたよ。❤❤❤

 ▶ただ一点だけ、これはひどいなと思ったのは、フロントでいただいた「ホテルアルファ・ザ・土浦」「パンフレット」の英語です。英単語の綴りの間違い(considerration, whith)、三単現の間違い(We offers/ It offer)、文法的な間違い(each guest rooms)、意味の取り違え、不自然な表現など、それはもう全面オンパレード、できの悪い高校生レベルのひどさです。間違いなく日本人素人の作文です。一度ネイティブに見てもらえば、それこそ真っ赤っかに訂正されることでしょう。ここら辺は、宿泊する外国人の数も増えていますから、細心の配慮が必要でしょうね。ちょっとの手間を惜しむと、こんな大問題が生じるのです。帰ってからホテルにもメールでお知らせしましたが、3ヶ月間なしのつぶてです(ここら辺の対応でホテルの格がわかろうというものですね)。私は全国そこらじゅうのホテルに泊まっていますが、一流どころでも、結構間違いが多いんです(超一流は絶対にありません。きちんとチェックがされていてさすがです)。(例えば)⇒コチラをご覧ください。

 ▶以前に、「とっとり花回廊」のシャトルバスの時刻表の英語がヒドイという報告をしましたが(⇒コチラ)、担当者からは、すぐに英語の専門家に見てもらって訂正するとのお礼の言葉をもらっていたので、最近どうなっているのか行ってみたら、掲示ごと全てなくなっていました〔笑〕。安易な解決法でしたね。😠😠😠

 ▶数年前に、松江市内の「島根県立はつらつ体育館(松江市上乃木7丁目)の国道沿いの案内標識が「Shimane Lively Gymnasium」となっており、「「はつらつ」を、英語の副詞「Lively(活発な、生き生きとした)」と表記している」と『朝日新聞』に批判されました。lively副詞と書く朝日新聞の記者の英語力もひどいもんだなあ、と思って読んだのを覚えています。ネイティブにちょっと見てもらえば、このコロケーションの不自然さはすぐに分かるはずです。現在この標識は、元の箇所の上にプレートを貼って Shimane Hatsuratsu Gymnasiumと書き換えられています。何のことか余計に分からなくなってしまいましたね〔笑〕。😠😠😠

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