「MEG ザ・モンスター」

 現在日本の興行成績第1位の映画「MEG ザ・モンスター」(9月7日公開)を見てきました。残念ながら松江では上映していないので、電車で出雲Tジョイ」まで出かけてきたんです。私は 火曜日は授業がなくお休みの日なので、朝早くに自宅を出てバスで松江駅まで、松江駅から電車に40分ほど乗って出雲駅まで、出雲駅からバスで「ゆめタウン」3階へ。私は有り難いことに、「シニア料金」の1,100円で見ることができます。後でじっくりと鑑賞するためにこの作品の「パンフレット」(720円)も購入しておきました。映画を堪能した後は、タクシーで「イオンモール」へ。お気に入りの「金久衛門」で昼食を取った後、歩いて「エディオン」そして「BOOKOFF」へ(左膝を痛めているので歩くのが大変です)。今、峰 隆一郎(みねりゅういちろう)という作家のトラベル・ミステリーにのぼせているんですが、旧作が手に入らないので(絶版)、アマゾンの古本や古書店を巡って集めているところなんです(現在30冊ほど集まりました)。今日はここで2冊ほど収穫がありました。タクシーを飛ばして出雲駅に帰り、再び電車に揺られて松江駅まで。隣の「一畑百貨店」「資生堂」で買い物をして、地下に降りて、お気に入りの八六亭」でエビカツ、牛肉コロッケ、最後のポテトサラダを購入。顔なじみの店員さんと世間話をしながら、火曜日が一番暇で月曜日が一番よく売れる、私の大好きな「だし巻き玉子」は11月1日から再開されるという情報をゲット。歩いて「リトルマーメード」へ戻り、パンを購入して帰宅しました。のんびりと好きなことをして過ごした一日でした。巨人は負けて気分は最悪でしたが…。

     さて映画に戻って。未知の深海で、体長20メートル(大型バス2台分)、体重20トン(アフリカ象3頭分以上)を超える太古の巨大ザメ「メガドン」(MEG)と人間たちの死闘・サバイバルを描き、21世紀版「ジョーズ」と評判の海洋パニック・アクションムービーです。「エクスペンダブルズ」「ワイルド・スピード」シリーズなどでおなじみの人気アクション俳優ジェイソン・ステイサムが主演し(ジョナス・テイラー役)、「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとっています。人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出します。幻想的な未知の生物が生きる新たな深海の世界を発見し、心躍らせる一同でしたが、その時、巨大な「何か」が襲いかかってきます。レスキュー・ダイバーのジョナス・テイラーは、以前に潜水艇のSOSを受けて東シナ海の海溝に潜った際に、信じられないほど巨大なサメ、メガロドンを目撃します。しかし信じる者は誰一人おらず、彼は同僚を死なせた責任を取り、海難救助の一線から退き、酒浸りの生活に溺れていました。深海で身動きがとれなくなり消息を絶った探査船チームの救助に、ジョナスに白羽の矢が立てられます。一度は断った彼ですが、探査船に海洋研究者の元妻が乗り込んでいたことを知り、復帰を決意して現地に飛びます。そんな彼は、200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメの「メガロドン」に再び遭遇するのです。絶滅したはずの古代モンスターが現代に姿を現し、人間たちを恐怖のどん底に陥れていく様子をスリリングに描いていました。研究所のスポンサーは、この世紀の大発見を儲け話に換えようと捕獲を命じます。捕獲作戦は実行に移され、船は凶暴なメグの暴走により無惨に破壊され、海洋に投げ出された彼らの身に危険が迫ります。さらに悪いことには、暖流に乗ってメグは海水浴客で賑わうビーチに接近していました。果たしてこの危機をどう乗り切るのか、手に汗握る死闘が続きます。最後の壮絶な死闘シーンは圧巻でした。

 いったんは捕獲に成功し、喜ぶ一同で映画は終わるのかな、物足りないな、と思っていたら、そこにメグはもう一頭出現し、大パニックに陥ります。ここからさらにスリルとサスペンスの展開が待っていました。やはりこれでなくちゃあ。映画の中では思わずニヤッとするユーモアや、上質の笑いが時々顔をのぞかせていました。巨大イカ⇒深海⇒海水浴場パニックは、それぞれ別の映画を連想させる構成なのかな?恐怖で海洋を泳いで逃げ惑う子犬ピピンちゃんがとっても可愛らしかった。映画では、マシ・オカ(東京都出身)が日本人海洋研究者トシを演じていました。劇中では感動的で壮絶な死を遂げるんです。原作の小説版では、彼が巨大でどう猛なメガドロンに立ち向かう様子が詳しく描かれているそうです。

 この映画の監督が、お客さんへのメッセージとして「ビックリして、笑ってほしいね。もっと深いところで言えば、僕らの苦労が報われて観客の皆さんが楽しい体験を味わってくれたら嬉しいよ。過去に作った作品では観客に難しい愚問を提起したり、深い考察をしてもらったりしたこともある。でも今回は、とにかく映画館から出てきたときに「これはスゲー!」と言ってもらえたらいいね。」と言っておられましたが、私はまさにその通りになりました。オススメの映画です。❤❤❤

【追記】 映画の前半に「いい香りだ。サンダルウッド?」という字幕スーパー(担当:アンゼたかし)が出てきましたが、これではいかにも不親切です。私も一瞬何のことだ?と思いました。英語を知らない人には何のことかさっぱり分からないでしょう。

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