時計噴水

 最初は気づかなかったんですが、北鉄交通のガイドさんに教えてもらって、もう一度見に行きました。金沢駅東口を出て、「もてなしドーム」から「鼓門」を通り抜けたところに、時計噴水」があります。意識していないと、そのままスルーしてしまう場所です。水が噴水のように出て池のようになっています。無数の小さな噴水が出ているんですが、よーく見てみると、「時刻」の他に、金沢に観光に訪れた観光客を歓迎する「いいね金沢」「WELCOME」「KANAZAWA」「ようこそ金沢へ」などがハイテク表示されているんです。正面から見ないと読めません。横の方から見てもただの噴水です。大きさは約3m×1.5m×1.5mで、道路側には時計表示のためのノズルが129本、駅舎側には文字表示+時計表示のためのノズルが397本あります。他ではあまり見ることの無い噴水ですね。規格商品ではなくフルオーダーメイドの噴水です。大きさ、いろいろな文字表示、夜はライトアップなど様々な演出をすることができます。金沢を訪れる人たちへの噴水の「おもてなし」ですねCNN「世界の美しい噴水トップ15」に選ばれた噴水です。株)ドゥサイエンスのオーダーメイド商品です。

 この水は、犀川から取水された「辰巳用水」から引かれています。「辰巳用水」は、小立野通りを流れる本流から分岐して「兼六園」に入り、霞ヶ池と瓢池を経由して市中に流れ出て、しいのき緑地を小川となって流れた後に再び本流に戻ります。そして、近江町市場の地下あたりからもう一度分岐して金沢駅通りを流れ、「金沢駅」へとたどり着きます。♥♥♥

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中