「博労町駅」

 私が週に3回通っている米子東高校の「神田ケ丘志学館」の最寄り駅が、境線「博労町駅」(ばくろうまちえき)です。博労町」という駅名の由来は、江戸時代かつてこの地に、牛や馬の売買を営んでいた「博労」(「馬喰」とも書く)が多く住んでいたことに因みます。今では、妖怪の名前から取られた愛称で「コロポックル駅」と呼ばれています(境線の全ての駅にこのような愛称名がつけられているんです)。最近、駅名標が新しいものと取り替えられました(写真上)。周辺に多くの高校があるために、ホームを降りた狭い道路には、自転車が山のように駐輪されています(中には駐輪マナーの悪いものも)。隣駅の「富士見町駅」との駅間距離はわずか約420メートルしかなく、JR全路線の中で実質的な最短駅間距離です。博労町駅」から奥に見える高架橋の手前、線路の左側に見えるのが「富士見町駅」です。

 境港方面に向かって、右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなく、階段から直接ホームに入る形です。ここは、米子駅から分岐したカーブの途中にあるために、直線区間の多い「境線」としては珍しい曲線ホームです。ホーム入り口に設置された「待合所」の中に、新しい「自動券売機」が配置されていて、私はいつもここで510円の切符を買って、「鬼太郎列車」(⇒コチラに詳しく書きました)に乗り込みます。乗客は高校生が多いですね。

 商店や住宅、学校に囲まれた賑やかな立地で、出雲大社米子分院」が目の前にあり、「かんださん」として地元の人たちに親しまれている「勝田神社」(かんだじんじゃ)まで徒歩で数分です。そして少し歩いた所に私の通う米子東高校があります。♥♥♥

 

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