うどんの「どんどん」

◎週末はグルメ情報!!今週はうどん

 松江市西津田町にある「どんどん松江店」山口からやってきたうどんのチェーン店です。国道9号線沿いにあります。2024年の6月下旬にオープンしました。リーズナブルなお値段で美味しいうどんや丼物を楽しめるセルフ式のうどん専門店です。もっちりとした食感の柔らかめのうどんは、コシがありながらも優しい味わい。安さと家庭的な味を兼ね備えたうどん店で、根強いファンを着実にゲットしている印象です。「どんどん松江店」はすべて自家製生麺を使用し、おふくろの味をベースに完成させたうどんをいつでも提供できるように、「うまい、はやい、やすい」の三本柱をモットーのお店です。価格は一杯300円〜と非常にリーズナブルで、おにぎりとセットで頼んでもワンコインでお腹いっぱいになれます。「手打ちうどん どんどん」は、山口県を中心に広島、島根、福岡、東京に34店舗を展開するうどんチェーン店です。島根県内では「ゆめタウン益田」内に1店舗ありますが、県東部の松江には初出店です。全て茹でたて、釜あげの麺にこだわり、毎日食べても飽きのこないおいしさを提供するうどん店です。うどんだけでなく丼モノもありますので、がっつり食べたい気分の時でも満足できると思います(写真下の券売機参照)。

 1972年山口県萩市で砂田シゲヨさんが作ったうどん。材料は萩の水と小麦粉と塩だけ。時が流れても、「うどんの幸せ」を届けるために「うどんへのこだわり」は変わらずに新たなチャレンジを続け、山口県を中心に中国地方東京都に店舗を拡大してきました。

 広い店内で断然目立つのは、横5m近い大きさの巨大な壁画です(写真上)。元の原画は横60cmほどだったそうですが、和風の味わいを出したかったので、荒めの水彩紙を使いました。和紙に似たテクスチュアは十分活かされていて、一方で文字や線が粗くなることもありませんでした。店の紹介を兼ねた大規模壁画です。

 初めてお邪魔して、 「天ぷらうどん」(530円)を注文しました。テーブル上にある薬味のネギをこれでもかというぐらいぶっかけていただきます。肝心のうどんですが、これがまた旨い。本当に美味しいのです。本当にコシのある麺というのは、やわらかく茹でても弾力が失われないもので、歯の丈夫な人にも、良くない高齢者にも美味しくいただけるものです。

 二回目の訪問の今日は、「カツ丼」(650円)をいただいてみました。甘めのつゆが染み込んだふわとろ卵のカツ丼です。何よりも私を驚かせたのは、注文客のテーブルに運ばれる、無料の取り放題ネギでした。とんでもない量のネギがサービスでついてきます。これ程の気前のいいネギは初めてでした。幼い頃からネギ好きの私は(「頭が良くなる」という母の教えです)これをたんまりかけていただきます。セルフサービスながらも清潔感のある店内で、家族連れや一人客にもぴったりです。聞くところによると、リーズナブルでボリューム満点のセットメニューが好評で、地元の方々に長く愛されています。 ♥♥♥

▲このとんでもないネギの量!!

 そんな「どんどん」のうどんが、「サッポロ一番 ご当地熱愛麺 うどんのどんどん監修 肉だしうどん」というカップで発売になりました。私はローソンで見つけました。山口県を中心に長年親しまれている、県民のソウルフードうどんチェーン店「うどんのどんどん」のおいしさを再現した「肉だしうどん」です。 つるみともっちりした食感が特徴のうどんです。ややちぢれのあるめんで、つゆが程よく絡みます。 さば、煮干のうまみにこんぶのうまみを合わせ、ビーフのコクを加えた、だしのうまみと甘みが感じられるうどんつゆです。 具材はあげ玉、味付豚肉、ねぎの組み合わせです。この出汁がなかなか美味しかった!!「わかめうどん」も試してみましたがいい味をしていました。♥♥♥

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