鳥取県の北栄町は、地元出身の漫画家・青山剛昌(あおやまごうしょう)さん原作の「名探偵コナン」をテーマに、「コナンのまちづくり」を進めています。

この町では、コナン駅(JR由良駅)から「青山剛昌ふるさと館」までの約1.4kmを、「コナン通り」と名付けています。「駅からすぐだよ」と言われていたので、歩くことにしましたが、これが大間違い。歩けど歩けど見えてきません。膝の痛い私は後悔しきりでした。ただ歩いていると、いたるところにコナンのカラーオブジェとブロンズオブジェが設置されています(町内に26カ所)。30基の御影石製モニュメントも設置されています。デザインはコミックス表紙の複製です。誘導案内シート(7カ所)をたどって、「コナン通り」の散策を進めます。路面装飾シートも「コナン通り」の12カ所に設置されています。通りのマンホールまでもがコナン仕様でした(合計44個)。通りの中央に位置する「コナン大橋」には、4つの親柱と照明灯に6体のコナンのオブジェ、高欄に6種類のレリーフが設置されています。その他にも、北栄町図書館の入り口前には等身大の工藤新一、コナン駅にもコナンなどのオブジェに出会うことができます。また、コナン通りの終点には、「青山剛昌ふるさと館」があり、館内のミュージアムショップ(「コナン探偵社」)では、限定コナングッズを購入することが出来ます。
下は、由良駅構内の観光案内所でもらうことのできるコナン通りのパンフレットです。この地図を片手に「コナン通り」の散策を楽しみました。ただ膝の悪い私にはちょっとキツい距離でした。帰りは「コナンタクシー」でした。♥♥♥










