Antgerique GP1

▲まるでキャップ式と勘違いしてしまう!!

 米子・天満屋4階「ロフト」で見つけてきたボールペンです。クラシックな雰囲気の漂う「キャップノック機構」のゲルインク・ボールペンです。まるでキャップ式かと錯覚して、力を入れて外そうとしましたが、全然外れません〔笑〕。びくともしません。キャップに見える部分を下に向けてノックして中芯を出し入れするユニークな機構「キャップノック機構」を組み込んでいます。クラシックなボディデザインながら、シンプルで懐かしいデザインですが、使い心地は抜群で、 信頼の 日本製です。中芯はぺんてる製エナージェルを搭載しました。サッと書けてスッと乾きます。私は「エナージェル」シリーズのボールペンは大好きで毎日愛用しています(「ピンク」を校正に使っています)。

 外観はどこか懐かしいアンティーク調のデザインですが、機構にはテクノロジーを駆使することで、毎日心地よく使用いただけるよう抜群の使い勝手、滑らかな書き心地を実現しました。ブランド名の『アンテリック』というのは、アンティークテクニックを組み合わせた造語です(下図参照)。ブランドのコンセプトは下の英語の説明をご覧ください。別のインクを求めに行ったら、全部売り切れてしまっていました。残念!!♥♥♥

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