小田和正コンサート

 史上最年長での5大ドーム公演を含む31カ所59回にわたるロングランの中から、昨年東京ドームで行われた、小田和正さんの「どーもどーも~その日が来るまで」コンサートを見ました。おん年65歳で、2時間以上も会場を所狭しと駆け回り(7つのステージと外周500メートルに及ぶ花道を、ある時は自転車で、ある時は自分の足で)、あの澄み切って伸びる高音、切れのあるヴォーカルを出し続ける原動力はいったいどこにあるんでしょうね?私の大大好きなオフコース時代の名曲「秋の気配」をギター一本で弾き語りで歌ってくれました。長い間ファンをやっていますが、衰えをしらない体力です(ジム通いが日課とか)。

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 最新アルバムの『どーも』を引っ提げてスタートした今回のツアーでは、グッバイ」「今日もどこかで」「さよならは言わない」「東京の空」(ピアノ弾き語りが堪らない!)をはじめとする同アルバム収録曲を中心に、オフコース時代も含めた、彼の懐かしいヒット曲の数々が次々と披露され、観客に感動を与えていきました。個人的には、「風の坂道」「the flag」にじ~んときました(小田さんは「風」が大好きです)。第一線でのアーティスト活動40年を超える彼の底知れぬパワーに驚くと共に、大きな勇気をいただきました。WOWOWのライブ放送は、小田さん自らが編集なさったとか。

 会場の隅々まで四方八方に伸びる花道ステージ上にも客席が設置され、コンサートの合間に流れる「御当地紀行」の映像、など、人のやらないことに挑戦し続けてきた、小田さんの生き方に共鳴する人は多いはずです。心揺さぶられるコンサートでした。

 今日も私のブログをのぞいていただき、ありがとうございました。今日は、お隣の松江東高校の英語科9人の先生方に、私の拙い授業を見て頂き、1時間ほど英語指導に関して意見交換をしました。充実した一時を過ごしました。どうもありがとうございました。今度は私がお邪魔しますね。

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