3年生7月進研模試

 先週末に、進研記述模試」を受験しました。やはり3年生になったということで、難度がずいぶん上がったようです。以下、大問別に若干のコメントをしておきます。

1 リスニング問題・・・分量に圧倒されて聞けていない人が多い。センター試験の第3問題・第4問題をこなすためにも、これぐらいは聞けないとダメ。Part Cは難しい。聞き取りの「八幡の大原則」は、①「知らない単語は聞こえない!」 ②「自分で出せない単語は聞こえない!」 ③「消える・つながる・変わる!」がカギ の三つ

3 長文読解・・・科学的な文章なので、とっつきにくかった人も多い。内容一致の問題は「原文典拠の法則」(根拠は必ず本文を参照)を着実に実践することがポイント。これがセンター試験の読解問題に生きてくる。

4 英文和訳問題・・・今回は易しめ。修飾関係に若干の罠が。

5 要約問題・・・各段落のキーセンテンスを捉まえること。通例最初に来る。個別の英文の訳をしてもダメ!各段落で言いたいことは1つだけ。

6 文法・語法問題・・・難度の高い問題が数題入っている。基本的なものを落とさないこと。問題集の量をこなした者が勝ち!知っていれば秒殺だ!

7 作文問題・・・語句整序は「小さくつないで大きくまとめる!」が大原則。英作文は「読み替え」がカギ。自由英作文は、中学生レベルの簡単な英語で書くこと。

 力をつけたければ、「やりっぱなし」にしないで、「解答・解説」冊子に書かれている説明をしっかり読むことです。これが理解できない人が、いくらうわべの勉強をしても解けるようにはなりません。今回、松江北高で模試の翌日に配布した、要点をまとめた「見直しプリント」をアップしておきますね。印象の強いうちに脳裏に焼き付けておくことが重要なんです。Strike while the iron  is hot.

  • 「7月進研記述模試見直しプリント」(松江北高)

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