飛び歩く

 先週末は、岡山県立瀬戸高等学校の御船知幸先生が松江北高を2日間学校訪問され、私の授業を見ていただきました。以前北高の同僚で、今は島根県立隠岐島前高等学校に勤務される大畠成夫先生も一緒に参観されました。話題になったのは啓林館から来春届けられる「スピード・チェンジャーズ」(CDの速度を自由自在に変えられるソフト)と、私が授業で使っているスピーカー。同僚の日比野充直先生から教えてもらったスピーカー(Logicool)なんですが、軽量で持ち運びが楽チンで、音量も大きく、i-podから手軽に音声を飛ばせるので、動き回り自由で、教室での行動範囲が広がりました。コレ、お薦めですよ。

 翌日は、朝からやくも号で岡山のベネッセに飛び、ラーンズの編集・営業の方々と会食・討議を終えた後、新幹線で広島に直行し、午後6時開演のさだまさしコンサート(市民交流センター、私は広島厚生年金会館のほうが親しみがあるんですが)前夜祭へ。翌朝は縮景園でのんびりし、ひろしま美術館で金山平三展を鑑賞。気に入った絵を1枚購入しました。そして原爆ドームへ。平和資料館はいつ来ても身が引き締まる思いがします。そして大好きな東急ハンズとLoftで最新の文房具を大量にゲットし、ブルックス・ブラザーズに立ち寄り、秋物セーター・ベストを4点購入。その足で改装案内を電話でいただいていたそごうのラコステへ。久しぶりに藤岡さんとお話しし、大好きな色のセーターを3枚購入。いつも親切にしていただきありがとうございます。そして17時開演のさだまさしコンサートの2日目後夜祭へと急ぎます。コンサートの詳しい内容は、9月30日のブログに書いた通りです。

 

  高速バスで松江に帰ってくると、全国から「英語センター試験対策本2013」の大量の注文がメールボックスに溜まっていました(今年の特徴は100冊単位で出ていきます)。発送作業をこなしながら、中間試験の採点やら、寮の宿直が待ち構えており、今日はいよいよ迫ってきた「第98回全国図書館大会島根大会」(10月25日~26日、松江市)の3回目の運営委員会でした(県立図書館)。当日は約1200人の先生方が松江に来られます。帰ると、この秋に発売になるセンター試験第2問の対策問題集の校正に追われ、ブログの更新にも精を出しました。本当に飛び歩いている感じです。さあ、いよいよ10月7日(日)は、Z会のセミナーで熊本です。「チーム八ちゃん」の会員の先生方も数多く来られるので、初めてお会いする先生方との出会い・懇談を楽しみに、もうひと頑張りするつもりです。今日も私のブログをのぞいていただきありがとうございました。

(付記) ここのところ旅をすると必ず何かを忘れてくるようになりました。今回の旅では、バーバリーの名刺入れをどこかに落としたようです。あれ、とっても気に入ってたんですけどね。年を取るというのは、こういう形で表れてくるんですね。ショック!!

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク