Love Letter

 大好きな辛島美登里(鹿児島市出身、奈良女子大卒業後に作曲家として、永井真里子ら多くのシンガーに楽曲を提供。自身もデビューし、1990年には「サイレントイブ」が大ヒット。OLの教祖的存在として大人気を博す)さんが、「自身の原点」、と話す小田和正の名 曲をカバーしたアルバム『Love Letter』を発売しました。彼女の小田さんとの出会いは高校時代に遡ります。「流れに左右されず好きなものをまっすぐ歌っているところに惹かれた」と振り返ります。選曲はずいぶん悩んだと言いますが難しくても挑戦すべき」「同年代の大人に伝えたい」曲という観点でバランス良くちりばめたそうです。本物は色あせないと再認識した」と言います小田さんの最近の曲は、大人の自分の背中を押してくれる作品がたくさんあった」ので「私も同年代の人が少しでも元気になれる歌詞や音楽を作りたい」との思いを強くしたそうです。名曲「秋の気配」が入っていないのは残念でしたが、「その曲は大好きなので、コンサートでも歌えるから」外したそうです。10曲目の「Love Letter」は唯一のオリジナル曲で「聴いてくれるあなたが幸せでいてほしい」というメッセージを込めたファンに向けた辛島さんからのラブレターとなっています。そんな辛島さんも51歳、私が年取るのも当然ですね。辛島さんからの映像メッセージは ⇒コチラで

 ★辛島さんが小田さんの名曲「言葉にできない」を歌うとこんなふうになります。聞いてみましょう。⇒コチラ

 また最近では、韓国のアーティストKoN(コン)さんと辛島美登里さんがデュエットした楽曲「愛はどこに」が、9月3日スタートのフジテレビ系昼ドラ「赤い糸の女」(月〜金 午後1:30〜)の主題歌として流れています。この楽曲は辛島さんが作詞も手がけています。さすがにドラマは見ることができませんが、これがまたしっとりと彼女らしくいい曲なんです。ぜひお聞きください。KoNさんのバイオリンが切ないです。 ⇒「愛はどこに」はコチラ

 

 

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