人形のカード当て

 あのMr.マリックが認めた唯一の若手マジシャン、RYOTAさんの考案による「ワンダーアイ」人形によるカード当てです。⇒実演はコチラ

 デックを取り出し、良く改めます。マジシャンは「今から選んだカードをを私のアシスタントが当てます。」と言って、目玉に足がついた『ワンダーアイ』を取り出します。観客に自由にカードを1枚選んでもらいます。そのカードをワンダーアイにも見せて(?)しっかり記憶させます!選んだカードはデックの中に入れて、良くシャッフルしてまぜてしまいます。テーブルの上にトランプを4列に広げ、トランプの絨毯を作ります。その絨毯の上にゼンマイを巻いたワンダーアイを置いてもらいますが、次のような条件を出します。好きなだけ巻いて(ちょっと巻いてもたくさん巻いても構いません)好きな場所に(上下左右真ん中どこでも構いません)好きな方向を向けて (東西南北どちらの方角でも構いません)つまり全く自由に観客の好きなように置いてもらいます。人形はトコトコと進んで行ってあるところでパタッと止まります。このように、全く自由に人形を置いてもらったにも関わらず、最後に人形が立ち止まったところのカードが、先ほど選んだトランプなのです!見事、人形がカードを当ててしまいました!

この人形に仕掛けは全くありません。これでこんなことができるのはトランプに〇〇〇があるからです。実は、このトランプは私も昔から持っていて、ずいぶん演じてきているんですが、こんな使い方ができるのか!とRYOTAさんのアイデアに敬意を覚えました。♠♣♥♦

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