国公立大学の二次試験に向けて、長文読解問題演習に励んでいます。その中では、特に次のようなことに力を入れて演習をしています。使っている資料は問題形式ごとに、「ダウンロードサイト」に登録してありますので、ご利用ください。
(1)英文を緩急をつけて読む(「主張」と「具体例部分」)
(2)1つの段落に言いたいことは1つだけ
(3)易しい単語を疎かにしない
(4)「つなぎ語」に注意しながら読む
(5)設問の形に注目する(「~は何を指すか」は<直前>を見る
「~を具体的に説明せよ」は<直後>を見る が原則)
(6)内容一致問題は「原文典拠の法則」で根拠に線を引き明らかにしながら解答
(7)難しい表現を見たらその「具体例」を頭にイメージするとよい
(8)新たな問題をやりながら、未知の単語の補充をどんどんやっていく
さてこれに関して、河合塾の山下りょうとく先生が、とても参考になるファイルを公開してくださっていますので、ここにご紹介します。「実際の長文総合問題の解き方の手順」に関して、そのノウハウを全て公開してくださっているんです。実際の問題を解きながら、解き方や心構えを分かりやすく解説しておられます。2月16日までの限定公開ですので、ぜひダウンロードして利用させてもらいましょう。山下先生、いつも貴重な情報、ありがとうございます。⇒ダウンロードはコチラ
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