「洋菓子kocon」

◎週末はグルメ情報!!今週はタルト

  「洋菓子店kocon(ココン)」は、2018年5月30日にオープンした8年目のお店です。場所は、鳥取県米子市長砂町です。オープン以来、その可愛らしい見た目とこだわりの食感で、自分のご褒美や手土産として親しまれています。国道181号線沿い。近くには米子南高校、ガソリンスタンド、隣は美容室grisがあります。店内は色とりどりのタルトが陳列されているショーケースと焼菓子の陳列棚があり、甘い香りが心地よい空間となっています。店内には焼き菓子の他、タルト、プリン、ガトーショコラなどが置いてありました。店内左側のスペースには地元の作家さんのアクセサリーなどが陳列されていて購入することができます。店名の由来は『古今東西』(ここんとうざい)=昔があって今がある。繋がりを大切にしたい。との意味が込められているそうです。人気が高く、平日の14時頃にはタルトが完売・品薄になることも珍しくはありません。

 「木苺とチョコチップのタルト」「りごのタルト」「洋なしのタルト」等、数々のタルトが並んでいます。美味しそうですね。季節のフルーツをふんだんに使ったタルトの専門店のようです。私が今日買ったのは「木苺とチョコチップのタルト」(530円)「マロンクリームのタルト」(600円)の二つです。

 タルトは生地の外はサクサク感のあるパートシュクレと中はアーモンドの風味のクレームダマンドを焼き上げた生地になっています。アーモンドをたっぷりと使用したタルト台は厚みがあって、ボリューム満点で。サクサクだけど固すぎず、中はしっとりとした絶妙な食感が評判です。今日お邪魔した時に店主さんとお話したことですが、このお店では地元の岸田牧場さん(琴浦町)の牛乳を使用しています(ここの牛乳「牛乳便り」は最高に美味しい。⇒私の紹介記事はコチラです)。とにかくタルト生地が絶品。タルト台は分厚くボリュームあり、食べ応え抜群でした。タルト台だけでも無限に、永遠に食べていられそうでした。果物もみずみずしく、クリームもたっぷり!!

 中でも、「木苺とチョコチップのタルト」(530円)は木苺の甘酸っぱさとチョコチップの甘さのバランスが絶妙です。これは美味しかった。今日は「りんごのタルト」(500円)をいただきました。

 お店の左右にはナッツを贅沢に載せた「ナッツタイル」などの焼き菓子や、地元作家さんのアクセサリーなどの雑貨もたくさん陳列されていました。温かみのある雰囲気の店内です。駐車場は店前に2台分と限られており、面している道路(181号線)も交通量が多いため注意が必要です。♥♥♥

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