一太郎新聞

「一太郎」大幅バージョンアップ!

 待ちかねた最新版の「一太郎2014徹」(スーパープレミアム)が届きました。ATOKがますます賢くなり変換効率がアップ(異体字ツール充実)、新しい一太郎フォントが搭載され表現力が一層増し、三省堂の『新明解国語辞典』が初搭載され、言葉の意味や使い方が簡単に調べられるようになりました。私のようにたくさんのフォントを使い分けているユーザーにとって、お気に入りのフォントが瞬時に呼び出しが可能になったことはとても有り難い機能です。音声読み上げソフトの「詠太4」もバージョンアップされ精度が増しています。14種類の「写真フィルター」はスマホのような精緻な写真表現を可能にしていますし、文字の中に写真を貼ったような「POP文字」のテクスチャー機能も、表現力アップに貢献しています。サンプルから選ぶだけで、美しい表も完成することができます。紙質背景も上質な雰囲気仕上げを可能にしてくれます。バックアップ機能も複数世代からバックアップできるようになりました。「花子」の部品が500点増え、一太郎との連携が大幅に強化されたことも大きな魅力です。そして、今回のバージョンアップの目玉は何と言っても、一人二役「マウス型スキャナー」の搭載でしょう。マウスでなぞるだけで原稿をスキャンしたり、新聞・雑誌の必要な部分だけを手軽に切り取る(クリッピング)ことができるようになりました。情報収集、趣味、資料作りに、これ、本当にスグレモノで便利です。このマウス型スキャナの実力を動画で確認することができます。⇒コチラです  さらには、そこらへんの特徴を、余すところなくきれいにまとめた幻の「一太郎新聞」が公開されています(全部一太郎・花子で作られています)。ぜひご覧ください。⇒コチラから見ることができます 

 私は根っからの一太郎ファンで、たいていの文書は一太郎で作ることができます。どんな複雑なレイアウトでも、一太郎は賢くこなしてくれるんです。あの「センター対策本」の版下もこのソフトです。やはり何十年と使い続けた年季ですかね。「継続は力なり」です。

 予約者特典で「一太郎2014徹オリジナルクリップセット」がついてきましimg01た。「一太郎2014 徹」のパッケージをミニチュアで再現した外箱に「メタルクリップ」3個と、「PPクリップ」9個、計12個のオリジナルクリップが入っていました。真っ赤なPPクリップは書類をまとめる時に、金色のメタルクリップはしおりなどに利用できます。小さな文具は気軽に使えて、気分も楽しくなりますね。他では手に入れることができない「非売品」の特別な記念品です。文房具マニアの私には嬉しいプレゼントでした。

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