消える力士

 「消える力士」たまにはこういった単純なマジックも面白いかもしれません。15人いた力士がいつのまにか14人に・・・と、思ったら14人がまた15人に・・・いったいどの力士が消えたのか?どこに行ったのか?どこから力士は戻ってきた のか?・・・という不思議な子供向けマジックです。DPグループの新製品です。

 15人のたくましい相撲力士が描かれた厚紙のボードがあります。カードは3つに切り離されてい消える生き方て、その内の2枚の位置を入れ替えます。ハンカチをかけておまじないを唱えると、1人の力士が忽然と消えて14人になってしまいます。そして、もう1度、2枚を入れ替えて、再びハンカチをかけておまじないを唱えると、いつの間にか力士は元の15人に戻っているではありませんか!アメリカのパズル作家のサム・ロイド(1841-1911) によって考案された「消えるインディアン」を元にして(面白いパズルをたくさん考案された人です⇒コチラで観ることができます)作られたものです。これは横半分に切った短冊に、数人のインディアンが描かれていて、短冊のずれた配置によって人物の像が増減するパズルでした。日本でDPグループが、相撲力士をモチーフにしたものに作り替えられました。第一級のデザイナーに依頼して完成させた傑作です。パズルというより、絶対失敗もなく、タネがばれる心配もないマジックとして演じましょう。とにかく技術不要でやればできてしまう。ボードは何と、355 mm x 123 mm、厚さ約1.2 mm の巨大サイズです。とにかく、やってみればできる簡単なものですが、子どもにはさっぱりわかりません。

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