
8月1日(金)は「松江北高オープンキャンパス」の日でした。受付で資料の入った「特製北高ファイル」を受け取り、涼しい風の通る体育館で、弦楽同好会の演奏で始まり、本校合唱部の素敵な歌声で迎えられた約360名の中学生達(保護者・教員別)が、ガイダンスで福間教頭先生から北高の概要を聞き、移動して体験授業・実験(今日のこの日のために準備した特別授業)、進路説明会(難関大学コース、大学冒険コース、自分探しコース)、北高生との懇談会(先輩や教員が北高の本音をズバリ答える)で、北高をプチ体験しました。保護者・教員向けには、別途質疑応答形式の「学校説明会」が催されました。希望する保護者には「個別相談会」まで用意されました。食堂で昼食を取った後に、午後は、各部活動の「紹介ブース」へ出向いて部活動を見学・体験したり、校内施設の見学(図書館等)、寄宿舎の見学と盛りだくさんの内容の一日でした。
私は、恒例のESS部の客引きに、廊下で、英語でクロースアップ・マジックをしていました。不思議なトリックに驚く中学生たち、なかには観察眼鋭くタネを見破る生徒もいて、楽しかったですよ。ここ二年間の部活動の写真をアイ・パッドで流したり、部屋の中ではジェーン先生と先輩達が、おなじみの「スクラブル・フラッシュ」を実演・体験してい
ました。この生徒達が来年たくさん入学してくれるといいですね。私は残念ながら退職で、もういませんが。



