10月第3回全統マーク模試

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 「北高教育デー」の3日間(10月28日~30日)の午後を利用して、河合塾「第3回全統マーク模試」を受験しました。いつもこの時期の全統マークは、もっと簡単で点が出るんですが、今回はちょっと難しめだったかもしれません。でも長文問題はすごく簡単だったので、総合点は出ないといけませんね。私は生徒たちに、最低100点以上をノルマに課しました。模試ラッシュの時期とはいえ、出来なかった問題を徹底して、見直しておかねばなりません。また同じ間違いをすることになるからです。尊敬する野村克也さんが、最新刊の『野村克也の人間通』(海竜社)の中で、次のように言っておられることが目に留まりました。

 一流選手であればあるほど、同じような失敗は繰り返さない。三度も、四度も同じ過ちや失敗を繰り返すのは、失敗を失敗として感じる感性がなかったり、その失敗の原因を究明するための考える力がないからである。(p.57)

勉強にも同じことが言えるかもしれません。模試に関して言えば、ただなんとなく学校に来て、なんとなく模試を受けて、なんとなく帰っていく。その繰り返しで終わっている人が少なからずいます。これでは結果が出るわけがありません。教育課程が変わろうが、何が変わろうが、これだけは変えていけない重要な命題です。英語は「絶対に裏切らない」教科なのですから。

 それでは、今回の「全統マーク模試」の「見直しプリント」をダウンロードサイトに登録しておきます。全国の先生方から、この模試の「見直しプリント」を見たい、という要望をたくさんいただきます。会員登録をしていただき、ダウンロードサイトからお入りください。

  • 3年生「10月第3回全統マーク模試」見直しプリント    島根県立松江北高等学校IMG_0192

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