先週は松江北高はインフルエンザの大流行で、生徒たちを放課後早く帰したので、部活動は中止でした。今日は一週間ぶりのESS活動で、“Spelling Bee Contest”を行いました。高校生が綴りを間違えやすい英単語を、チェルシー先生に読み上げてもらい、綴っていきました。全部で81個の英単語です。rhythm, forty, parallel, believe, deceive, quarter, sense, grammar, committee, adopt, curiosityなどといった単語です。松江北高の授業の英単語テストでも、生徒たちが綴りをよく間違える単語ばかりです。
このテストでも取り上げた、believe, niece, relieve, perceive, receive, ceilingというieかeiかという区別(どちらも発音は同じ/i:/)は、高校生がよく間違えるものです。これに関してチェルシー先生は、次のようなネイティブ・スピーカーのルールを生徒たちに紹介してくださいました。
”i before e except after c” (cの後以外はeの前がi)



