今週は、先週末の金曜日から楽しんだ由布院旅行の特集です(体育祭が雨で延期になったらどうしよう…と思っていたんですが、さすが日頃の行いでしょうか、5年ぶりに予定通り実施され、金曜日から代休になったんです!)。由布院御三家のお宿の一つ「玉の湯」に泊まってきました。なかなか予約の取れない伝統のある宿だそうですが、金曜日にたまたまお部屋が取れたので楽しみにして行ってきました。入り口にタクシーで着いたら、ちょっと入り口とは思えないような樹海が広がっていました。表までスタッフの方がお迎えに来てくださっていました。四季の緑豊かな石畳の上をどんどん入って
いき、チェックインは談話室でお茶を飲みながら。その間に荷物をお部屋まで運んでおいてくれます。なんだ、この緑豊かな森は。ちょうど森の中にあるお宿です。雑木林の中に15棟の客室が点在しています。今日のお部
屋は「あかね」でした。広ーいお部屋!落ち着いた和室に、ベッドのある洋室の寝室、なんと奥には天然温泉掛け流しのひのきの内風呂まで用意されていました。トイレも広い。お風呂の窓から目の前に広がる林。障子を開けて縁側に出ると雑木林の素敵な景色の広がる中で、仕事(原稿書き)ができそうな環境が。夜は鳥や虫の鳴き声が心をなごませてくれました。部屋に届けられた地元の夕刊紙を読み
ながら夕食を待ちます。

















