㊙プレゼント?

▲今回の対策本(第14版)の冒頭ページ 左ページは私が強調するポイントです!

 先週末から、私の最新刊『2019年度英語センター対策本』(自費出版、200円)にご注文をたくさんいただきましてありがとうございます。随時発送をしておりますので、到着までしばらくお待ち下さい。郵便局で聞いた話では、9月1日から「ゆうメール」「規格外」が廃止になるそうで、1キロまでしか送れなくなります(現在は3キロまで可能)。これは実に痛手です。今まで「ゆうメール」で発送出来ていたものが、「ゆうパック」で送らねばならなくなり、割高になりますものね。

 今回作りました最新のセンター対策本は、私が体が空いている土曜日を使って、4月より松江北高補習科で、それぞれの大問の「解き方のコツ」を順次コツコツ解説してきたものを基にまとめた20ページほどの薄い小冊子です。解法のエッセンスをギュギュッと凝縮した、分かりやすいものになっています。ちょっと奮発をしてコート紙を使いカラー印刷をしました。現在、生徒向けの「センター対策講座」に使いたいと、全国の先生方から大量にご注文いただいており、梱包作業に明け暮れております。現役の受験生や保護者の方からも欲しいとお問い合わせがありました。授業の合間を見つけて頑張って発送作業を行っておりますので、今しばらくお待ち下さい。今回は刊行記念に、2つの特典をつけてご提供させていただいております。また、2017年度の旧版(800円)を欲しいという先生方が非常に多かったので、今回は特別に上記のものを全て無料でおつけしてお届けすることにしましたところ(【B】)、予想外に多くの先生方から【B】のお申し込みもありました。少しでも先生方のセンター対策に貢献できれば嬉しく思います。

【A】『2019年度英語センター対策本』5冊(1,000円+送料・梱包料500円=計1,500円)

◎〔特典その1〕『【実践編】英語2016年度センター試験の取り組み方』(23ページ)…2016年の本試験問題を用いて「勉強の仕方」を解説【5冊のお申し込みにつき1冊提供】

◎〔特典その2〕「「発音・アクセント」センター過去出題語(1990~2018年)」(カラー印刷)…過去に出題された語をアルファベット順に一覧表にしたもの。複数回出題された重要語はカラー化されており一目で分かる。先日の東京・茨城の研究会でアッという間になくなり喜んでいただいた貴重な資料です【5冊のお申し込みにつき5枚提供】

【B】特別提供! 『2017年度英語センター対策本』(第13版、800円)+『2019年度英語センター対策本』(第14版)〔特典その1〕【実践編】英語2016年度センター試験の取り組み方』+〔特典その2〕「発音・アクセント」センター過去出題語(1990~2018年)」を、800円+送料・梱包封筒代500円=計1300円で提供いたします。数に限りがありますので、在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。なお、お申し込みの際には、希望する冊子の種類(【A】か【B】か?)、冊数、ご氏名、送付先(郵便番号をお忘れなく)、勤務校を添えてお申し込み下さい。

㊙プレゼントは??

 先日の告知ブログにおいて、「㊙プレゼントも」と書きました。「中身は何ですか?」というお問い合わせを頂きましたので、種明かししておきますね。今回20冊以上お申し込みいただいた先生方には、私から「特別㊙プレゼント」として、「英語は絶対に裏切らない!~英語センター二次試験参考データ集  Ver.3」(下記写真参照)をお送りさせていただいております。先日の東京・茨城の研究会(主催ラーンズ)でご参加いただいた先生方にお配りしたセンター・二次対策指導資料データ集」最新版(非売品)です。毎回とても好評で、全国の先生方からこの「データ集」だけ欲しいという要望がたくさん寄せられる「宝物」CDデータ集です。私の41年間にわたる長き教員生活で、特に松江北高で作りました種々の資料を惜しみなく収録しております。全部で417本(!)のファイルが収録されています。センター試験の「第1問~第6問」、「その他」、「リスニング」、「二次試験対策」、「模擬試験対策」、「特別オマケ」、「八幡最近の著作から」といったフォルダーに、該当する最新資料が収められており、指導にすぐに使っていただけるものばかりです。「どういった資料が収録されているの?」というご質問には、一覧表にしてありますのでどうぞご覧下さい。⇒コチラ  今回、主催者の(株)ラーンズさんより、ご好意で余分を提供していただきましたので(ご厚情感謝申し上げます)、八幡から心ばかりの御礼におつけしております。数に限りがございますので、ご了承ください。

▲先日の研究会でも喜んでいただいたデータ集です 今回は大幅増補!

 この冊子で第14版になります。もうずいぶん長く継続してきたことになりますね。驚くことに、「高校生時代にこの本にお世話になりました」という若い先生が私の周りにも増え始めております。いつも赤字で、前回の2017年版の収支を今朝見てみたら、802,904円の赤字となっていました。研究会では「私の退職金がどんどん減っていく…」(笑)と冗談を言っておりますが、みなさんに喜んでもらえればそれでいいと思っております。生徒たちには、「お金はいいから、点で返してくれ!」と懇願しましたところ、北高始まって以来のセンター最高平均点を出して「恩返し」をしてくれました。毎回、「利他の精神」で(⇒コチラ)、細々と継続してきた私のライフワークです。「たらいの法則」(⇒コチラに基づいて「見返りを求めない利他の心」「Give and Give」(⇒コチラ)が私の生き方なんです。最近、大分県からわざわざ山口までボランティアで出向いて、2歳児を発見・救出した尾畠春夫さん(78歳)の、「社会への恩返し」という言葉もずんと心に残りました。私が若い頃に本で読んだ、ウェイン・ダイアー博士の次の逸話が気に入っています。❤❤❤

 子猫が自分のしっぽをつかまえようとしているのを見て、大きな猫がこう尋ねた。「どうして自分のしっぽをつかまえようとするの」子猫が答えた。「猫にとって一番大事なのは幸せで、その幸せは僕のしっぽだってことがわかったんだ。だからつかまえようとしているの。しっぽをつかまえたら、きっと幸せになれるんだ」 するとその年取った猫が言った。「坊や、私もそういうことに関心を持ったときがあった。私も幸せは自分のしっぽにあると考えた。けれど、気がついたんだよ。しっぽは追いかけると決まって逃げていく。でも、自分の仕事に精を出していると、しっぽは私がどこへ行っても必ずついてくるみたいだよ」    

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