江戸前「両国寿司」

◎週末はグルメ情報!!今週はお寿司

 米子西高校福田理先生に、足立美術館」の駐車場にある江戸前「両国寿司」に連れて行ってもらいました。福田先生はご自身も一流の料理人ですから(大晦日にいただいた、ご自身で打たれた手打ちそばのそれは美味しかったこと)、先生に今まで連れて行ってもらったお店で、ハズレは一軒もありません。今回もすごかったんです。

 日本の庭園で、なんと16年連続日本一となった「足立美術館」(⇒私の訪問記はコチラです)が運営する本格江戸前寿司店です。カウンター10席、テーブル20席のお店です。通常はお昼のランチの営業のみ(11時~15時)なんですが、この日は特別に、夜貸しきりで握ってもらいました。それはもう美味しいの何のって。私もいろいろな美味しいお寿司屋さんに連れて行ってもらうんですが、こんな美味しいお寿司を食べたことはありません。大将の腕ですね。境港・松江の漁港から毎朝仕入れる山陰の新鮮なネタで、旬の味覚と、熟練の技を堪能することができます。仕入れから飯炊き、仕込み、握り、洗い物……と、大将がすべて一人で切り盛りしておられるので、夜も営業することはできないということが、丁寧な仕事を見ていてよ~く分かります。赤だしのお味噌汁のそれは上品なお味に感銘を受けました。赤味噌の香りがホッとする味です。カウンターに座って、目の前で、大将の手さばき、包丁さばきを堪能することができました。観光地のお寿司屋さん気分で行ったら、ビックリしますよ。店内のしつらいといい、雰囲気といい、そして大将の腕といい、申し分のないお店です。昼の待ち時間が、時に長くなることもあるようですが、召しあがったお客様はほとんどもれなく、満足して帰られるんだそうですよ。目が利き、舌が肥えた、職人気質の大将のウンチクを伺いながら、お寿司を存分に楽しむことが出来ました。お寿司の前に出てくる料理の、それは手の込んだこと。半端ではありませんでした。器も魯山人日本庭園が星三つ、美術館が星二つのミシュラン評価を得ていますが、このお店も要チェックです。今度は、ランチ(にぎり2000円と特上にぎり2500円の2種類)を食べに行ってきます!❤❤❤

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