これではね…

 今年の島根県の総体が終わりました。松江北高はまた今年も勝てませんでした。2016年に2年連続総合優勝して(⇒コチラ)からずいぶん遠ざかっていますね。男女完全優勝したのが懐かしい思い出になってしまいました。男女総合優勝4連覇を二回もした学校は松江北高だけです。

《男女総合》   ※大社は3年連続4度目の優勝
第1位 大 社 218点
第2位 松江北 176点
第3位 松江南 157点
第4位 出 雲 151点
第5位 明 誠 124点
第6位 松江東 121点
第7位 開 星 118点
第8位 松江商 112点

<男子総合>               <女子総合>
第1位 大 社 109点         第1位 大 社 109点
第2位 松江北  93点         第2位 松江商  88点
第3位 出 雲  90点         第3位 松江北  83点
第4位 松江工  85点         第4位 松江南  76点
第5位 松江南  81点         第4位 明 誠  76点 
第6位 出雲北陵 77点         第5位 平 田  69点

 さて総体も終わり、「さあ、これから勉強だ!」と、三年生は頭を切り替えて受験に向かう時期です。「一人では妥協してしまうことでも、みんなで一緒にやるなら頑張りぬける。これが「受験は団体戦」の意味だと思う」と、かつての生徒が名言を残してくれました。「集団(組織)の力」こそが北高パワーの源泉だということを、先輩の先生方から叩きこまれてきた八幡は、そのことを、生徒諸君・若い先生方にお伝えしておかねばと奮闘してきたのですが…。

 「学年集会」をやって生徒たちに切り替えに向けて檄を飛ばします。ところが、校門前の坂の掲示板には相も変わらず「目指せ!県総体総合優勝!!」の懸垂幕がかかったままです(写真上)。去年までなら、県総体が終わると同時に「全国大会出場」を果たした部活動のお祝いの垂れ幕に切り替わっていたものです。総体が終わって一週間以上経ってもまだこんなものを出したままです。誰も何も言わないのでしょうか?車でその前をたくさんの教員が通っていても気づかないのでしょうか?生徒に切り替えろという前に、肝心の教員が切り替わっていない。これでは、受験勉強の結果も推して知るべしです。「やりっ放し」、一事が万事、こうした小さなことを疎かにしているのが今の松江北高です(先日も時間割について苦言を述べました⇒コチラ)。♠♠♠

(補足)今朝学校に行ったら、「祝全国大会」の懸垂幕に張り替えられていました。昨日ようやく撤去したのでしょう。

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