新幹線新型車両N700Sに再び乗った!

▲N700Sのロゴマーク

 昨年11月に、初めて新幹線新型車両N700S(2020年7月より投入。13年ぶりのフルモデルチェンジ)に乗ったんですが、あまりにも乗り心地がよくいっぺんで気に入りました。そこで今回も東京から新大阪まで帰る際に、新型車両の時間を調べて乗ってきました。JR東海テレフォンセンター(050-3772-3910)に前日の夕方5時以降に電話すると教えてもらえます。私は夕方、東京駅「みどりの窓口」で教えてもらいました。実に親切な駅員さんで、新型車両の一番乗り心地の良い座席(12号車)を取ってくださいました。3月以降は時刻表にも掲載され、新型車両の発着時刻がすでに発表になっています。⇒コチラです  その特徴については、前回の私のグリーン車乗車レポート(⇒コチラ)をお読み頂くとして、今回は普通車のいくつかに絞って取り上げてみようと思います。

 「N700S」のSは「Supreme」(最高の)の頭文字Sです。N700系シリーズ中、最高の新幹線車両であるとの自負を込めて命名されています。先頭車両の青帯でそのSの文字をロゴ表現しています。N700Aよりも左右両サイド(ライト周り)のエッジ(縁)を立てた形状(デュアルスプリームウィング)で、走行風を整え、微気圧波・車外騒音・走行抵抗・最後尾車動揺を低減しており、トンネル突入時の騒音を減らしています。N700系よりもシャープになったフロントマウスは、全て機械ではなく、日本車輌の5人しかいない達人の手で溶接されていることを、先日のTV番組「知られざるガリバー」が伝えていました。前照灯は20%大きくなって、LEDライトを新幹線で初めて採用して視認性を向上させています。車内の天井はLEDの間接照明で、停車駅に近づくと、荷棚周りの照度が上がり、より明るくなって、乗客に荷棚にある荷物への注意を促すようになっています。停車駅に近づく度にじっくり観察してみましたが、確かにボーワーっと明るくなる様子がはっきりと見て取れました。忘れ物対策ですね。車内のテロップは、今までのフルカラーLEDからフルカラー液晶に進化しており、画面サイズも50%アップしています。車内スピーカーも、車内テロップ装置の横にフラットパネルのものを搭載していました。特大荷物コーナーが新設され、車椅子スペースが増設されました。N700Sでは、普通車でも窓側だけでなく、全座席にモバイル用コンセントを装備しており、肘掛けの先端に付いていて便利です。普通車も座席リクライニングが背もたれ・座面連動型になり、座り心地が格段にアップしました。今までの乗り心地とは段違いですよ。

 車内では、この「N700S」を記念して、記念グッズが数多く販売されていました。販売員の女性とデッキで親しくお話させていただく中で、たくさんの記念グッズを見せていただきました。私が購入したのは、「N700Sポーチセット」(N700S定規・車両販売限定N700Sカード・行き先表示ボ-ルペン・ばんそうこう・ポーチ)、「N700Sアルミアイスクリームスプーン」(手から伝わる体温でアイスクリームを程よく溶かしながらすくうことができます)、「クリアファイル(3枚セット)」でした。♥♥♥

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