『Bird’s-eye総合英語』再び

 先日、私は鷹家秀史(たかいえひでし)先生監修の最新刊『Bird’s-eye総合英語』(エスト出版)をご紹介しました。⇒コチラです  そして11月13日(土)の私のオンライン講演会でも、この本を取り上げさせていただきました。

▲11月13日(土)の私のオンライン講演会のスライドより

 「覚えておきなさい」ではなく、「なぜそうなるのか?」にこだわった画期的な参考書です。一例を挙げてみますと、If it were not for~がなぜ「もし~がなければ」という意味になるのですか?、と生徒に質問されて、先生方はどう回答されますか?不定詞のところでよく出てくる、人の性質を表す語が使われたときは、意味上の主語はforではなく、ofで表すという事項はどう説明されていますか?こういったことを全て生徒に詳しく説明しようとは思いませんが、教師は一応解答をちゃんと用意していないといけません。そういう意味で、自分の言語観をもう一度再確認してみるには、この本は最高の学習参考書だと感じています(コラム記事「Eagle’s eye」と、特に第2部がよい)。私の紹介のブログ記事がエスト出版の目にとまり、同社のホームページで、私の紹介記事にリンクを貼っていただいています。⇒コチラです

 監修者の鷹家先生がこの本への熱い思いを語っておられる映像が二本公開されていますので、ぜひご覧ください。先生がどのような思いでこの画期的な参考書を執筆なさったかがよく分かる解説映像となっていますよ。♥♥♥

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