メリークリスマス!~Ciistand

▲昨年病室から見た松江の雪景色

 股関節の手術を受けてからちょうど一年が経とうとしています。おかげさまで、普通に歩けるようになり、自転車にも乗れるようになりました。去年の今頃は、クリスマスお正月も病院のベッドの上で寂しく過ごして、リハビリの毎日でした。病室の窓から松江の雪景色をボーッと眺めておりました。健康的な病院食(写真下)で、18キロ痩せたのもいい思い出です。今年はクリスマスお正月も自宅で迎えることができます。嬉しい限りです。お守りいただいた神様に感謝したいと思います。

 退院してからも普段の授業だけでなく、オンラインの講演やら、県立高校で「共通テスト」対策の授業をさせていただいたり、教材の作成に忙しくさせていただきました。編集委員として11年間作業を続けてきた『ライトハウス英和辞典』(第7版、研究社)も出版することができました。『2025共通テスト対策【実力養成】重要問題演習英語(リーディング)』(ラーンズ)として、「ナビゲーター」冊子の執筆にも携わり、来春から始まる新課程の「共通テスト」で扱われるであろう新しいタイプの問題も取り上げて解説することができました。現時点でここまで踏み込んで解説しているのは、この教材だけです。新課程は大変なことになりそうですよ。

 全ての授業を終えて冬休みを迎えておりますが、年明けにオンライン講演やら、新課程の問題集などの仕事を抱えながら、ボチボチと準備を始めております。皆様、良いお年をお迎えください。

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 さて今年は、去年叶わなかったクリスマスケーキを予約して、美味しくいただくことができました。私がいつも利用している行列のできるケーキ屋さんの「Ciistand」(松江駅南口横)特製クリスマスケーキ「トゥレドゥ」です。一番上の層に甘酸っぱいジュレが敷き詰められていて最高のチョコレートケーキでした。今年は店主さんがお一人で200本以上の予約をいただいて奮闘されたそうですよ。

 このケーキ屋さんは午前11時に開店(木・金・土・日)なんですが、いつ行っても行列ができています。店主さんが一人でやっておられますので、梱包一つにも時間がかかるので大変そうです。それでも、(1)箱詰めする際に、ズレないよう動かないようにきちんと固定してもらえる、(2)ケーキ箱を開けやすいようにシール角が折ってある、(3)ケーキを包んでいるセロファンの切れ目がスグ分かる工夫、(4)購入価格をレジをコチラ向きに回してはっきりと示してもらえる、(5)買ったケーキをお客さんのところまで出てきて手渡してもらえる、といった他店にはないきめ細かい丁寧なサービスを欠かすことがありません。何よりもケーキが上品で美味しいことは言うまでもありません。私が応援団の一員として応援しているお店です。♥♥♥

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