SEVEN ELEVENのnは小文字

    「セブンイレブン」のロゴは、上の写真のように「7-ELEVEn」と最後のNは小文字になっています。関心のない人は日頃何百回このロゴを見ていても、気がつきません。この「n」はどういういきさつで小文字になったのでしょうかね?ウィキペデイアを参照すると、「イメージデザイン上の理由で最後を小文字にすることで「丸み」を帯びたロゴは角張ってなく、親しみが湧くから、「単なる数字の羅列」は当時の米国「商標登録基準」では受付不可であったため「意図的に数字ではなく」するため、文法上間違いにするため最後を「n」にすることで、苦肉の策のデザインとして登録したという説がある。作成から時間がかかりすぎているためセブンイレブン側もよくわからないとしている。」とあります。

 また聞いたところでは、1960年代に、同社の社長の妻が、ロゴ考案の時に次のように提案したとも言われています。全部大文字だと見栄えが美しくないのではないか?最後のNは小文字にしたらどうか?』と広報担当に相談。そうしてセブンイレブンの最後のNは滑らかな曲線美を描く小文字の「n」になったというのです。確かに最後の『n』が小文字になることにより、ロゴ全体がやわらかく親しみやすくおしゃれな形状となる気もしますね。同社広報にメールで聞いた内容だとの事ですが、今となっては正確性を確認することができないものの、有力な情報であることは確かです。いつ変更されたのかは、正式が記録がなく不明だそうです。

 世界中のセブンイレブンで共通のカラーとして使われている「オレンジ」「緑」「赤」。この由来についてもはっきりとした意味はわかっていないそうです。「セブンイレブン・ジャパン」の見解では、オレンジ色は「夜明けの空」、緑色は「砂漠のオアシス」、赤色は「夕焼けの空」をイメージしたもの、としています。当時のセブンイレブンは朝7時から夜11時までの営業形態が大きな特徴だったため、「朝から晩まで人々のオアシスになるように」との意味を表しているのかもしれませんね。♥♥♥

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