2024年八幡5大ニュース

みなさん、良いお年をお迎えのことと思います。昨年もブログをご愛読いただき、ありがとうございました。今年もお役に立つ情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。幸い手術した股関節の調子も良く、新しい年を穏やかに迎えることができました。健康に留意しながら、今年も精一杯活動を続けたいと願っています。♥♥♥


◎2024年の八幡5大ニュースを振り返って

①生まれて初めて交通事故に遭う!

▲事故現場の横断歩道

 命びろいをしました。生まれて初めて交通事故に遭いました。交差点で横断歩道の信号がになったのを確認して、渡ろうと電動自転車をスタートさせたところへ、左折してきた自動車がぶつかってきました。左ドアの所へ激突して自転車は横転し、跳ね飛ばされました。カゴに入れていた荷物(カメラや書類等)は全部道路にバラバラに投げ出されました。股関節を手術していてまだ足が本調子ではなかったので、転ぶ際にパニックで思わず頭が真っ白になりましたが、上手に転べたようで特にケガも痛みもありませんでした。変な転倒をして打ち所が悪いと大変なことになるところでした。運転していたのは老夫婦で、話に夢中になっていて道路を全く見ていなかったと詫びられました。幸い擦り傷程度で特に被害もありませんでした。通行人が集まって来て下さって荷物を拾い集めてくださり、心配をしていただきました。老夫婦が申し訳ないとペコペコと平身低頭で謝られるので、許してあげることにしました。後でよくよく考えたら、一つ間違えば危ないところでした。ゾーッとしました。まだ私には「運」が残っていたのでしょう。縁起が悪いので、すぐに新しい電動自転車に買い換えることにしました。

②松江北高を離れる

 長年(18年間)勤めた松江北高を離れることにしました。一昨年の5月に現役生の指導は年度途中で投げ出しました。成績のいいクラスでしたが、点さえ取れればそれでよし、プロセスはどうでもいいとする集団は私の哲学に反するので、一ヶ月繰り返し訴えましたが、効果もなく途中ですっぱり辞めることにしました(数日後、二人の生徒が自宅まで謝りに来てくれました)。せっかくいいものを持っていながら、あのような姿勢では結果は出ないと予想していましたが、私の恐れていた通りの結果になったようです。補習科だけは、年度の最後まで指導してきっぱりと辞める決意をしました(医学部の一人を除いて指導した全員が第一志望に合格)。もう私が愛する北高ではなくなってしまいました。

③念願の「直島」訪問実現

 一度行ってみたかった瀬戸内海のアートな島「直島」へ行くことができました。出発当日の朝に、雪の中を点字ブロックに横滑りして自転車で転倒して、足を打撲してしまい、痛む足を引きずりながらの訪問でしたが、大好きな安藤忠雄さんの建築を堪能することができました。ホテルが美術館になっている「ベネッセハウス」にも泊まることができ、アート作品を鑑賞しました。夜のフレンチは今年食べた中で一番の美味しい料理でした。

④『ライトハウス英和辞典』(第7版)出る

 長年携わってきた『ライトハウス英和辞典』(研究社)第7版が出版されました。25歳の時からずっと編集に関わってきた学習辞典ですから、強い思い入れがあります。当時、初版は60万部も売り上げ、印刷が追いつかず、4月当初には学校でも手に入らず引換券を持って来た生徒だけに販売するというとんでもない時代でした。紙の辞典が売れない時代になっていますが、英語の学力は「辞書を引いた回数に比例する」という信念を持って、今も指導しています。

⑤巨人4年ぶりのセリーグ優勝!!

 大好きな巨人軍が、阿部慎之助監督になって4年ぶり39回目のセリーグ優勝に輝きました。クライマックス・シリーズでは横浜ベイスターズに不覚を取って日本シリーズには出場できませんでしたが、本当に久しぶりの優勝で嬉しかったです。やはり野球は「守り」が重要だということを痛感させられた一年でした(投手防御率1位、エラー数最少)。ほとんどの野球評論家たちは阪神の連覇を予想していましたが、あれだけエラーの多いチームがそう簡単に勝てる訳がない、という私の予想通りとなりました。着々と来季への補強も進み、一段と「守り」に磨きをかけて(課題は「走塁」)、来年こそは日本一を奪回して欲しいと念じています。

 お正月は少し贅沢をしようと、佐賀県宮地ハム「こだわりロースハム」博多「ふくや」明太子を、お取り寄せして食べています。ご飯が進みます。

 年末に買い溜めていた本をぼちぼちと読んで、お正月をのんびりと過ごしています。♥♥♥

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