3月18日(火)、岡山県立笠岡高等学校の2年生に「共通テスト」の授業をしてきました。その模様は、同学校のホームページにも紹介されています(⇒コチラをご覧ください)。生徒たちは前日の17日(月)に、今年の「共通テスト」に挑戦して翌日にこの授業を受けました。時間が足りずに最後までいかずに苦労したようです。まず自己紹介を兼ねて、恒例のサイコロの目を振ってもらい、二人の心を読んでその目を当てるという私の得意技(読心術)に驚いてもらい、スタートしました。


(1)受験生の心構え、(2)「共通テスト」の振り返り、(3)今後の勉強法、の3つのテーマについて、具体例を交えながらお話をさせていただきました。「英語の勉強の8割までは単語」という持論を説明し、丸暗記の学習ではあまりにも効率が悪い、目、耳、口、頭を総動員して単語の勉強に励んで欲しいことを強調しました。そのために語根を利用することが効果的(例:-rupt, tele-)であることを紹介し、私の『英単語はアタマ・オナカ・シッポで攻略だ』(自費出版)の「語根」を利用した勉強法を取り上げました。プレゼントとして、この本がまるごと収録してあるデータCD集(写真下)10枚をめぐっての「ジャンケン大会」で盛り上がりました。
「微差が大差を生む」「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」「努力は夢中に勝てない」「やりっぱなしにしない」「英語は絶対に裏切らない」などの、私の好きな言葉を紹介させていただきました。授業後、生徒から出た質問は、「単語が大切なことはわかったのですが、単語を覚える際に、単語集を何冊もやった方がいいのでしょうか?それとも一冊を何回もやるほうがいいのでしょうか?」でした。私は即答しました。「一冊を何度も繰り返すことです。松江北高で過去センター試験で過去最高平均点を取った学年は一冊を7回繰り返しました」と。「当たり前のことをバカになってちゃんとやれば」(ABC)、必ず結果がついてくるのが「共通テスト」です。笠岡高校の生徒のみなさん、頑張って英語の勉強に励んでくださいね。松江の地から応援しております。今回も進路部長の定藤先生にお世話になりました。有り難うございました。♥♥♥





