神戸コロッケ

◎週末はグルメ情報!!今週はコロッケ

 全国に35店舗を構える「神戸コロッケ」(本社:ロック・フィールド/兵庫県神戸市)が2022年5月26日、「JR神戸駅」(神戸市中央区)構内に常設店をオープンしました。 1989年に誕生し、百貨店を中心に出店する「神戸コロッケ」ですが、2022年2月~3月に同駅に催事出店した際、連日大行列ができ好評だったため、常設店が実現したといいます。神戸市内では「神戸阪急」「大丸神戸店」「元町本店」に次ぐ4店舗目となります。メニューは、シンプルな「じゃが牛コロッケ」(172円)のほか、蟹の旨みたっぷりの「本ずわい蟹のクリームコロッケ」(297円)、大葉とゴマがふわっと香る「海老と帆立のカツ」(297円)がラインアップ。会社や学校帰りに気軽に利用できます(営業時間:朝11時~夜8時まで)。場所は「JR神戸駅」中央口改札外コンコース北側。 ※値段は2022年当時 現在はずいぶん値上がりしています。

 「神戸コロッケ」は1989年4 月、神戸・元町(南京町)に1号店を出店して以来、素材と製法にこだわったコロッケを提供し続けてきました。北海道北見市端野町産の男爵芋など、素材本来のおいしさを引き出したコロッケを揃えています。通勤・通学、行楽などで駅を利用するお客様はもちろん、近隣にお住まいの方にも気軽に立ち寄っていただけるよう、日常に“おいしさ”と“ワクワク”を届けてくれるお店です。

 全ては美味しく、安心・安全なコロッケのために素材選びから食卓に届けるまで、「神戸コロッケ」が創業時より大切にしていることが「コロッケ憲章」です。①ジャガ芋は、生産者の顔がみえるものを使用すること。②コロッケ職人は、手間を惜しまないこと。③コロッケは、素材を活かした日常の食であること。④コロッケが食卓に並ぶまで、おいしさに責任を持つこと。⑤コロッケは、永遠に全ての人の味方であること。

 私はこの「神戸コロッケ」を気に入っているんです。全国の有名デパートの地下食品売り場には「神戸コロッケ」の店があるので、いつも買って帰っています。シンプルな「じゃがいもコロッケ」は、野菜の甘みが活きたシンプルな味わいです。1個108円(税込)という安さはもちろんですが、シンプルでやさしい味が最大の魅力ではないでしょうか。「黒毛和牛のビーフコロッケ」(195円)も絶対です。今日も、三宮駅前「阪急デパート」の売り場で求めました。

 「ジューシーミンチカツ」は、肉の食感を楽しむことができます。2種類の挽き目のミンチ肉が使用されていて、つなぎを最小限にしているという “ジューシーミンチカツ” は、ガッツリと肉の食感を楽しみたいときにぴったり。シンプルなじゃがいもコロッケとともに、神戸コロッケ」に行くなら、忘れずに買っておきたいメニューです。全てはおいしく、安心・安全なコロッケのために。素材選びから食卓へお届けするまで、「神戸コロッケ」が創業時より大切にしていること。その変わらない思いを胸に、コロッケ作りに向き合う。それが「コロッケ憲章」です。


 

    数多くの産地の中で、北海道北見市端野町男爵いもを使っています。端野町は北海道の北東に位置し、昼夜の寒暖差が大きく雨が少ないなど、男爵いもを育てるのにとても適した地域です。恵まれた自然環境により、でんぷん価が高く、ホクホクとした食感の男爵いもが育ちます。1990年代初頭、コロッケに合う本当においしいじゃがいもを追い求めて、たどり着いたのが端野町です。端野町は北海道の北東に位置し、昼夜の寒暖差が大きく雨が少ないなど、恵まれた自然環境により、でんぷん価が高く、ホクホクとした食感の男爵いもが育ちます。それ以来、二人三脚で歩む深い絆で、毎年おいしいじゃがいもを実らせています。広大な畑が多い北海道では、薬剤を使って茎や葉を枯らした後に、じゃがいもを掘り出すのが一般的ですが、「神戸コロッケ」の契約農家では、薬をまかず茎葉処理機で茎と葉を刈り取ります。手間がかかりますが、健康な土壌が保たれ、環境への負荷を減らすことができます。一年中おいしいじゃがいもを味わっていただけるよう、毎年2月頃から雪をコンテナにつめて倉庫内の温度と湿度をベストな状態に保つ「雪中備蓄」を行っています。また、自然のチカラを利用することで、電力が節約され、エコロジーにも貢献しています。ダンボールでの輸送はゴミになるだけでなく、湿度が原因でカビが発生する場合があります。神戸コロッケのじゃがいもは、環境への配慮と通気性を考慮したコンテナ輸送を行っています。自然にも素材にもやさしく、コロッケの品質を支えているのです。

 静岡ファクトリーでは、産地から届けられた素材を、素材本来の良さを最大限に活かして加工・調理しています。また、人に自然に地球にやさしい施設を目指し、風力発電やビオトープなど、自然との調和を大切にした取り組みも行われています。素材の力を実感するきっかけとなった「じゃがいも」にちなんで、静岡ファクトリー第1棟は“神戸ポテト工場”という愛称で呼ばれ、その象徴としてファクトリーの敷地内に、じゃがいものモニュメントが設置されています。

 じゃがいもは皮の近くに栄養分が多く、風味も豊かです。特に新じゃがは皮が薄いので、皮むきは最小限にとどめ、素材がもつおいしさと栄養を出来るだけ残しています。例えば瑞々しい採れたてのじゃがいもは、柔らかく崩れやすいのが特徴。ホクホクとした味わいと食感が楽しめるよう、蒸し調理の時間を短くするなど、じゃがいもの状態に合わせて、細かな調整を行っています。素材自体がおいしいから、それを引き立てることが大切。たとえば「シンプルなじゃがいもコロッケ」は、野菜の自然な甘みを引き出し、風味を余すことなく活かすことで、素材本来のやさしい味わいと、しっかりとした旨みを、絶妙なバランスで感じられるように仕上げています。

 大正時代に和洋折衷メニューとして誕生したコロッケは、日本の三大洋食として親しまれ、今なお、子供から大人まで楽しめる国民食として愛されています。しかし、社会・経済が目まぐるしく変化していた1989年当時、市販されているコロッケは冷凍が主流で、「安心・安全」「おいしさ」よりも利便性を重視する風潮が否めませんでした。そこで、安心・安全で本当においしいコロッケが日本の食卓に必要ではないか、という強い想いから、その年の春に、「神戸コロッケ」は誕生したのです。

 「神戸コロッケ」の公式キャラクターである招き猫のイラストが目印のお店です。招喜家は、父・にゃお吉、母・にゃお江と6匹の子供たちからなる招き猫の家族です。みんなじゃがいもが大好きで、そのじゃがいも好きをかわれ、「神戸コロッケ」の公式キャラクターを務めています。

 今日は南京町の中華街を散策していて、端っこの方に「神戸コロッケ」のお店がありました。残り一個となっていた「黒毛和牛のビーフコロッケ」(297円)を買って歩きながら食べました。やはりアツアツのコロッケ、とても美味しかったです。

 

 京都伊勢丹の地下2階にも「神戸コロッケ」のお店がありました。「じゃが牛コロッケ」を買って帰り、翌朝電子レンジで30秒ほど温めて食べると、アツアツホクホクになり美味しかったです。♥♥♥

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