アップルパイ二題

◎週末はグルメ情報!!今週はアップルパイ

 私はアップルパイには強いこだわりがあり、ちょっとうるさいんです。全国の美味しいアップルパイを食べ歩いています。すぐに札幌・東京・博多の美味しいアップルパイのお店が頭に浮かんできます。松江・米子にはなかなか美味しいアップルパイがないんですが、二つだけ私が時々買い求めているお店があります。一つが「シャトレーゼ」「国産りんごのアップルパイ」(702円)です。

 

 テリテリつやつやの黄金色になった国産の厚切りりんごが5切れも並んで、蜜?シロップ?が溢れそうになっていて、パイ部分・アーモンド生地の部分もめちゃくちゃ美味しそうですよね。この焼き目がたまりません。このアップルパイは、そのまま紙箱に入れて渡されます。消費期限は購入の翌日だったので丸1日置いておいたのですが、これ、ご想像のとおり、めちゃくちゃいい匂いを放つんですよ。何にも包まれていない生身のまま箱に入っていて、かつ箱にも隙間が結構あるので、甘~くて香ばしい匂いが箱からあふれ出てきます。さて、食べる際ですが、常温でももちろん美味しいし、トースターで2~3分あたためても美味しいです!私はどちらも試してみましたがどっちも好きです。温めるとパイがよりサクサクになり、甘~い良い匂いがより濃厚になりますし、常温のままでもりんごとアーモンド生地のしっとり感がたまりません。温める場合は、アルミケースのままトースターに入れると熱くて取り出しづらい&食べ辛いので、アルミホイルに移した方が後々楽チンかもしれません。温めると甘い汁がジュワ~っとなってるのがよく分かります。これ、めちゃくちゃ切りづらいんですよね〔笑〕。りんごがしっとりじゅわーっと良い感じに煮られていて、アーモンド生地もほどよく甘めで、パイもサックサクだしいい香りするし、とってもいい感じです。甘さとほどよい酸味がとっても気に入りました。こちらのシャトレーゼ「国産りんごのアップルパイ」には、シナモンは入っていません。シナモン嫌いの方も安心して食べられます。お値段は税込702円。全国チェーンの「シャトレーゼ」の商品の中ではわりと高い方に感じますが、このボリューム・美味しさでこの値段だったら、リピーターになりますよ。ただ販売が不定期なので、いつ言っても買えるわけではありませんが、お店の前を通る時にはのぞくようにしています。

 二つ目です。米子「天満屋」1階の「ポンパドウル」アップルパイ(476円)も気に入っています。「ポンパドウル」は、1969年(昭和44年)、本場欧州から2人の職人をフランスパンとデニッシュの技術者として迎え、横浜元町に第一号店を開業したお店です。その支店が米子天満屋の一階に入っているんです。

 

 家に持ち帰って、包みから取り出すと、必ず香ばしい匂いが広がるんです。ここがまず気に入っているところ。これぞ「ポンパドウル」アップルパイ!どの店舗も、全ての商品をお店の中の工房で焼いているのが、美味しさへのこだわりだそうです(一店舗一工房制)。焼き立てには敵いませんよね。お味は、外はパリっとしていて、中にはシナモンをきかせて甘く煮たリンゴとレーズンがたっぷり包まれていて、素朴で飽きの来ない大人向き。決して甘すぎないのが私好みです。スイーツというより、おやつに食べたくなるアップルパイ。私の好きなレーズンは柔らかくアップルとなじんだ食感と味わいです。周辺のパイの部分は結構厚みがあります。あっさりしていながら、中のりんごは甘さがしっかり。私は、1/4カット(476円)を買って、マグカップにたっぷりのブルーマウンテンコーヒーと一緒に、朝食に手づかみでいただいたりしています。コトコト煮込んだ自家製のリンゴフィリングを使用していて、シナモンをきかせて甘く煮たリンゴを包みこんでいます。香り豊かな特製アップルパイです。「ポンパドウル」アップルパイは、ケーキ屋さんのよりも砂糖とバターを少なめに入れてあるのでしょう。あっさりしていて美味しいです。ほんのりとした甘さも控えめで丁度良いくらいです。これは自家製でリンゴを煮込んであるからでしょう。今のところ、これが八幡一番のお気に入りです。♥♥♥

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