◎週末はグルメ情報!!今週はアイスクリーム
2020年以降、夏の定番商品として親しまれてきた赤城乳業「セブンイレブンプレミアム あずき練乳氷」(181円)。北海道十勝産小豆の粒あんを使用し、すっきりとしながらも濃いあずきの風味と練乳の甘さを感じられる仕立てのかき氷です。美味しくいただいていましたが、昨年は中の“粒あん”がリニューアルされ、より一層あずきの風味を楽しめる美味しさに変わりました。「ガリガリ君」で知られる赤城乳業が製造を手掛ける夏の人気かき氷アイスです。
パッケージのフタはまさにあずきカラーとも言える赤茶の背景で、和の雰囲気を感じます。練乳と小豆がたっぷりかかった山盛りのかき氷がどーんと大きくプリントされていて、見ているだけで贅沢な気持ちになってきますね。シックな和の雰囲気が漂うデザインは、本格的な味わいが楽しめそうな予感が漂います。実に美味しそうです。特にどこが気に入っているのかと言うと、ミルク感が味わえるところ、練乳氷のど真ん中にれんが入っているところ。練乳なのにわりとスッキリ目なところ、あんこがつぶつぶなところ。小さくてもホクッとした食感と張りの有る皮が最高です。
天面には、見た目からして柔らかそうな粒あんがたっぷりとかかっています。冷凍状態でも柔らかくトロリとした触感が楽しめ、小豆のホクホク感もしっかりと残っています。その下からチラッとのぞくのは、ふわふわの練乳かき氷。実にテンションの上がるビジュアルです!それでは早速いただいてみましょう。ひと口食べると、あずきの風味と氷の甘みが口いっぱいに広がっていきました。さっぱりした口あたりで、どんどん口へ運んでしまいます!噛むとホロホロくずれていくあずきの食感がたまりません。豆そのものの甘味がやさしい和の雰囲気を感じさせてくれて、なんだか気分をリラックスさせてくれます。まずは粒あんをひとくち。北海道十勝産小豆を使用したあんは、とろっとなめらかで優しい甘さで、心がホッとするような味わいです。続いて練乳かき氷を口に運ぶと、ほんのりミルキーさはありながらもさっぱりとした甘さは控えめで、粒あんと一緒に食べることで絶妙なバランスになります。さらに、かき氷の中から甘い練乳ソースがとろ〜り登場します。この練乳ソースが加わることでまろやかさがプラスされているんです。練乳かき氷と練乳ソースが合わさることで、さらに粒あんの美味しさが強調される印象。まさに三位一体の美味しさにうっとりです。シャリシャリとした氷の歯ざわりと濃厚な練乳の相性が抜群です。冷たいあずきスイーツが恋しくなるこの季節にぴったりの一品でした。粒あんのとろける甘さと、練乳氷のすっきり感が織りなす和スイーツ系かき氷です。あずき好きはもちろん、和菓子が好きな方にもおすすめです。他社からもあずき系かき氷がたくさん発売されているので、食べ比べてみるのもいいかもしれません。私はこれが一番だと思っています。セブンプレミアムの魅力はやはり何と言っても、その美味しさにあります。♥♥♥

▲これが実に美味しい!八幡家の冷蔵庫に買い置きです
今年もこのかき氷がセブンイレブンの売り場に並びました(192円)。

私は東海道新幹線の最新型車両「N700S」に初めて乗った時に、車内のワゴン販売員の方から新型車両の記念グッズを何点か購入したのですが、その中の一つに、ロゴや車両イラストがデザインされたアルミのアイスクリーム用のスプーン「N700Sアルミアイスクリームスプーン」がありました。2020年12月26日に発売されたこのスプーンは、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の車内のみで販売していました(最近はオンラインでも)。お値段は税込み600円でした。私はアイスを食べる時はいつもこのスプーンを愛用しています。
「N700Sアルミアイスクリームスプーン」は、かたいアイスクリームも少しずつ溶かしながらすくえるように、熱伝導率の高いアルミ製にして、スプーンを持つ手から体温が伝わるように工夫しました。手の熱が伝わることで、アイスクリームが溶けやすくなるのです。かつて東海道新幹線の車内で販売していた「スジャータアイスクリーム」は、スプーンが入らないほどカチカチに冷えていることで知られ、インターネット上などでは「シンカンセンスゴイカタイアイス」などと呼ばれて親しまれていました。室温で溶かしてから食べる、少しずつ削って食べるなど、“食べ方”が話題になることも多いアイスクリームですが、車内販売を行う同社自らが、食べ方の方法の一つを「特製スプーン」という形で提案した格好となりました。私はこのスプーンでアイスクリームをいただいています。 ♥♥♥

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