
新年明けましておめでとうございます。
いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。無事に新年を迎えることができたことに感謝しているところです。たくさんの方々にご覧いただいているこのブログですが、毎朝喫茶店や電車の中で原稿を手直しながら掲載しています(写真下)。
七軒の病院通いをしながら、週に3日、JR(山陰線・境線)で米子東高校内にある勝田ケ丘志学館に通っています。熱心な37名の受験生と一緒に、英語の勉強に精を出しているところです。お陰様で手術した股関節の調子も順調で、痛みもなく日常生活を送ることができています(ただ、床に座ると起き上がることができずに四苦八苦はしていますが)。手術していただいた先生、お世話になった看護師、理学・作業療法士の方々に感謝しているところです。
昨年は以下のような活動をしました。
◎1月18日(土) 「共通テストリーディング・リスニング」のベネッセの電話取材
◎3月18日(火) 講演「英語は絶対に裏切らない!」岡山県立笠岡高等学校2年生
◎5月 『直前問題演習 2026共通テスト 英語リーディング』(ベネッセ)
◎6月11日(水) 講演「英語は絶対に裏切らない!」鳥取県立米子東高等学校3年生
◎11月 『重要問題演習 2027共通テスト 英語リーデイング』(ベネッセ)
旅行は神戸(3月、「須磨シーワールド」「南京町」)と京都(11月、「鉄道博物館」・「京都水族館」・「京都市京セラ美術館」)へ出かけました。本もたくさん読みました。書庫に収まりきらずに、そこら中に溢れ出てしまっています。特に年末に読んだ、長谷川晶一『正しすぎた人 広岡達朗がスワローズで見た夢』(文藝春秋、2025年12月)、川相昌弘『川相塾「指導者は何を教えればいいのか」』(日本写真企画)、工藤公康『工藤メモ「変化に気づく、人を動かす最高の習慣」』(日本実業出版)、小宮一慶『経営の教科書 成功するリーダーになるための考え方と行動[増補改訂版]』(ダイヤモンド社)の4冊は実に面白く、指導者としての気づきがたくさんありました。日頃英語を教える立場にある私にも勉強になることが満載でした。これについては改めて取り上げてみたいと思っております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さんのご健勝を祈っております。♥♥♥