11月10日(土)、松江北高では、灘中学校・高等学校の木村達哉先生をお迎えして、島根県立美術館ホールで3本の講演会を開催しました。11時30分からは、県内の中学校・高等学校の先生方向けに英語セミナーを実施。遠くは江津市から、いや岡山県からお二人も足を運ばれるなど、充実した勉強会となりました。ご参加いただいた中学校の先生方にも喜んでいただきました。
引き続いてお昼ごはんも抜き(!)で、午後2時からは保護者を対象に、「勉強に向き合うわが子にどう接するか」というテーマで熱くお話しいただきました。これをやったら確実に生徒がダメになる、という経験に裏打ちされた具体的なお話を聞くことができました。親が
本を読む後ろ姿を見せることが大きな影響力になる、というのは私の実感でもありました。今日からすぐできる数々のヒントをいただいた保護者のみなさんでした。190の座席がほぼ満席となる大盛況ぶりでしたよ。
さらに午後4時からは(かなり過ぎていましたが)、北高1・2年生を対象に、「リーディングとリスニングの勉強の仕方」を教えていただきました。満席に立ち見が出るほどの盛り上がりで、爆笑の中にも生
徒たちは、しっかりと勉強のエッセンスを吸収していたようです。最後は大じゃんけん大会で、「ユメタン特製ファイル」を勝ち取った生徒たちは大喜びでした。講演終了後も、ユメタンにサインをせびる生徒たちに囲まれ、最後まで付き合っていただいた木村先生でした。
夜は夜でしゃぶしゃぶを囲んで異様な盛り上がりで、みんなで記念撮影をしてお開きとなりました。その後はどうなったかって??ご想像にお任せします。
当日の木村先生の保護者向けの講演会のレジュメを、先生のご許可をいただいて「ダウンロードサイト」に登録しておきます。先生方、ぜひご覧ください。熱をおして熱演いただいた木村先生、ありがとうございました。
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保護者講演会「勉強に向き合うわが子にどう接するか」 灘中学校・高等学校 木村達哉先生 島根県立松江北高等学校 平成24年11月10日 於 島根県立美術館



