「進路だより」

 毎年この時期になると、北高の進路指導部より「進路だより」が発行されます。こIMG_2168れは大学に合格して卒業していった生徒たちの合格体験記です(逆の観点から北九州予備校が出している「不合格体験記」も参考になりますね)。私はこれを読むのが大好きで、毎年心待ちにしているんです、今年も生徒ひとりひとりの体験記をマーカーを持って、マークしながら面白く読みました。やはり合格した生徒はいいことを言っています。さらに面白いことに、多くの人が言っていることがおんなじだということです。「英語は単語だ」「受験は団体戦だった」「繰り返しが重要だ」「仲間の大切さを思う」「模試の見直しで力がついた」「図書館の利用」「1時間の授業のIMG_2169大切さ」などなどです。私は在校生たちにも、この本をじっくり読むように薦めています。賢者は歴史に学ぶ」(ビスマルク)の精神ですね。自分の受験勉強を考えるうえで、何よりもいい「参考書」だと思っています。いいことはどんどん真似をすることです。

 私が話した言葉が出てくるたびに、ニヤリとしながら読ませてもらっています。運命の女神はあなたの一番弱いところを突いてくる」という、私が紹介した言葉に関して、生徒はこんなことを書いていました。

 私がこのことを痛感したのはなんと、センター本番でのことでした。地理で、あの範囲が出たら終わる(けど多分出ないだろう)と思っていた範囲が、見事に出ました。本当に痛かったです。弱点をそのままにしないでください。弱点の科目や分野を見つけて克服する為には、模試の復習をよくしてください。模試で大事なのは志望校合格可能性ではなく、自分の苦手分野を見つけて改善することです。

 時間をとってじっくりと読んでみましょう。大いに参考になるはずです。

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